坂上忍がパワハラで共演者降板!?その真相とは?

「バイキング」坂上忍のパワハラで9月打ち切りか!?

6月16日発売の「週間女性」に、坂上忍さん(53)がMCを務めるフジテレビ系の「バイキング」が、9月で終了するかもしれないという記事が掲載されました。
「バイキング」は、数年前から坂上さんのワンマンぶりが、週刊誌などで何度も記事にされてきましたが、このところ傍若無人な態度に拍車がかかっているようです。
そのことをフジテレビ上層部も重く見ているのかもしれません。
現在、制作スタッフの2名が体調不良で休職しているそうですが、これは、坂上さんのパワハラによるストレスが原因ともいわれています。
スタッフは、番組内容について坂上さんがOKしないと事を進めることができないそうです。
放送前日の夜の8~9時に翌日取り上げる内容が決まり、そこから制作を開始するため、スタッフは、長期労働になってしまう場合もあります。
また坂上さんは、CM中にスタッフが凍りつくほどの大声でフロアディレクターを怒鳴ったりすることもあったそうです。

「バイキング」これまでに数々の降板者…坂上忍が原因か!?

バイキングは、「笑っていいとも!」の後継番組として2014年からフジテレビの昼を飾る看板番組として開始。
番組開始から2015年3月27日の放送までは、MCは交代制で曜日ごとに違うタレントが担当していましたが、2015年3月30日の放送から、坂上さんが全曜日を担当するスタイルに移行しました。
バイキングは、レギュラー陣の入れ替えが幾度となく繰り替えされましたが、昨年3月に降板したサンドイッチマン、タレントのYOU(54)さんなど、多くのタレントが番組から離れて安堵したようです。
すでに番組を降板している小籔千豊さんは、自分の意見に坂上さんが嫌な顔をしていたとインターネット番組で告白したことがあります。
また、現在出演中のブラックマヨネーズの吉田敬さんは「この番組でも、パワハラみたいな感じで進んでいくことがあるじゃないですか」と生放送中に発言して物議を醸しました。
出演者は、坂上さんのパワハラMCを気にしながら出演していると裏で囁かれているのも、打ち切りの噂が出る原因の一つでしょう。

坂上忍、バイキング打ち切りは「聞いていない」

番組開始当初は、視聴率が上がらず制作側も苦労が絶えなかった「バイキング」ですが、坂上さんが全曜日を担当するスタイルになってから、徐々に視聴率が向上していったそうです。
「週間女性」は、坂上さんに「バイキング」の9月打ち切りについて直撃インタビューを試みたところ、坂上さんは「聞いていない」と答えています。
その上で、打ち切りが本当なら、半年~1年前に話があるはずだが自分に話がないので違うのでは?と余裕の受け答えをしています。
坂上さんは、国民的番組だった「笑っていいとも!」の後番組枠を持ちこたえさせ、その上最近では視聴率も向上させている立役者。
それだけの自信があるのでしょうね。
また、坂上さんは、緊急事態宣言が発令されてから解除されるまでの間、「自分が受け取るギャラを寄付する」と宣言しています。
実際のところ、いくらパワハラがあっても、番組の功労者であり、寄付まで申し出ている人がMCを務めている番組を、フジ側としてもなかなか切ることはできないのではないでしょうか。

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