ローラが事務所を退所!トラブルが原因?

ローラ、14年所属した事務所を退所!「本当にありがとうございました」

モデルでタレントのローラさん(30)が1日、自身のインスタグラムを更新。
6月30日をもって約14年間在籍した所属事務所・LIBERAを退所したことを発表しました。
ローラさんは「14年間という道のりの中で、一緒に頑張って歩んできた事務所のみなさんにとても感謝をしています。本当にありがとうございました」と感謝を綴っています。
また、LIBERAの公式サイトでもローラさんの契約終了を報告し、「皆様におかれましては、これまでローラを温かく応援してくださり誠にありがとうございました。引き続きローラの活躍を応援くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします」とコメントを掲載しました。
この文面だけみると、双方が合意して円満に退社したように思いますね。
しかし、ローラさんとLIBERAの間では、2017年に“奴隷契約騒動”があったことを記憶している方も多いのではないでしょうか。
その騒動を振り返ってみます。

ローラ「裏切られた」“奴隷契約騒動”とは

事の発端は、ローラさんが2016年6月にツイッターに「最近裏切られた」「今誰のことも信じられない怖いんだ」「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない」「10年の信頼を返してください」などと、連投したことでした。
ローラさんはこのようなツイートをしたことがなかったので、ファンを中心にネットは騒然となりました。
これは、所属事務所社長に向けられた言葉と囁かれ、7月には週刊文春が、ローラさんは2010年から10年間に渡る長期契約を結んでおり、満了を迎えても事務所の了解がないと契約解除ができず、契約終了後も2年間は芸能活動ができないということが契約書に書かれていたと報じました。
これが本当なら、酷い奴隷契約ですね。
このことで完全に亀裂が入ってしまった、ローラさんとLIBERAですが、実は2018年にローラさんは事務所と和解したことを発表しています。

ローラ、今後は「この先も自分らしく、頑張っていきます」

ローラさんは、2014年頃より拠点を日本からロサンゼルスに移していました。
その頃から、日本のテレビ出演も徐々に減少しており、主にイベントやCMで表舞台に姿を現すことが多くなっています。
事務所とは和解をしたということですが、活躍の場を海外に移しているローラさんに日本での芸能事務所との関係はあまり必要ではなかったのかもしれません。
文春に掲載された“10年間の長期奴隷契約”ですが、今年はその契約から丁度10年目にあたります。
契約満了で、退所となった可能性もありますね。
2018年2月に公正取引委員会が芸能人などフリーランスにも独占禁止法を適用すると発表したことや、2019年7月1に公正取引委員会が、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに対し、元SMAP(現・新しい地図)の3人を「出演させないよう圧力をかけていた疑いがある」と注意したことなども影響してか、最近では芸能人の事務所退所や移籍が多く聞かれるようになりました。
ローラさんは、「この先も自分らしく、多くの皆さんに夢や希望をお届けできるように頑張っていきます」と決意を語っています。
新たな環境で、彼女らしく明るい道を歩んでいってほしいですね。

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