ローランドのホストクラブが閉店!従業員や今後の活動は?

ローランド、新型コロナの影響で経営するホストクラブ閉店を決意

「ホスト界の帝王」と呼ばれる実業家でタレントのローランドさん(ROLAND、27)が9日、自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルスの影響から自身が東京・歌舞伎町で経営するホストクラブ「THE CLUB」の閉店を報告しました。
折しもこの日、東京都内では、新たに224人の新型コロナの感染が報告されました。
小池都知事によると、感染者の75%が20~30代で、夜の街関連が一定数を占めていると報告しています。
また、別の日の会見でも、新宿・池袋の感染が多いというレポートもありました。
ローランドさんは店の閉店について、緊急事態宣言解除を受け、5月26日から営業を再開していたものの再び感染が拡大している状況に、「現在の世間の状況の元、スタッフ達の安全を確保し、かつお客様に喜んで頂けるよう運営する事は困難であると判断したためです」と説明しています。
この店舗は昨年、ローランドさん自身はホストとして引退し、満を持して開店したものだっただけに、残念な思いもある中、思い切った決断を下しましたね。

ローランド、医療関係者支援継続も表明

ローランドさんは、18歳の頃からホストを志し、現役ホストとしては史上最高額の移籍金で移籍したり、バースデーイベントで6000万以上を売り上げたりと、業界で数々の逸話を残す、「現代ホスト界の帝王」と称されている人物です。
2018年にホストを引退し、現在ではホストクラブの経営を中心に、脱毛サロンや飲食店を経営、美容商品の販売やシャンパンの輸入総代理店を務めるなど実業家や、タレントとしても活躍しています。
4月1日に新型コロナの影響で、緊急事態宣言を待たずに、ホストクラブの一時休止を宣言し、「流石だ」と言われていました。
また、4月10日には北海道・横浜・自分の出身地である八王子に医療品を寄付することを宣言しています。
今回、店舗の閉店を宣言しましたが、懸命にウイルスと闘う医療機関への感謝を綴り、「微力ながら、皆様の力となれるよう可能な限り医療機関への寄付等は続けていこうと考えております」と支援の継続も表明しました。

ローランド「世界が落ち着きを取り戻したら、必ずまたやる」

ローランドさんは、ホストクラブに努めていた従業員を、自身が運営するホスト事業以外の会社への移動を促しているそうです。
ただ、すでに契約していた、拡大移店先の物件は解約せずに空家賃を払い続けることにしたそうで、「いつか世界が落ち着きを取り戻したら、必ずまたみんなでTHE CLUBをやろう。スタッフにはそう伝えてあります」と決意を明かしました。
最後には「共に頑張りましょう。僕も頑張りますので」と呼びかけています。
これに対し、ローランダーと呼ばれるローランドさんの顧客やファン、SNSや掲示板などではローランドさんへの賞賛の声が集まっています。
現在、夜の街を中心に感染が広まっていると言われていますが、ローランドさんの素早い判断には頭が下がりますね。
コロナ禍が去った時、改めて今回のローランドさんの判断が評価されるのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です