小室哲哉氏が音楽業界を復帰!引退理由や今後の活動は?

小室哲哉、音楽業界復帰!秋元康の要請で乃木坂に楽曲提供

18年1月に音楽活動からの引退を表明した小室哲哉さん(61)が、乃木坂46の新曲「Route 246」(今月24日発売)の作曲・編曲を手がけ、音楽業界復帰を果たすことが15日、分かりました。
涙ながらに引退会見をした小室さんを音楽の世界に呼び戻したのは、以前から親交があった、秋元康さん(62)です。
秋元さんは「一度は引退した彼ですが、時々、会って食事をするたびに、音楽への熱い思いは消えていないことを知りました。いろいろな事情はあるのでしょうが、何とかもう1度、音楽に携わる機会を持ってほしいと思いました」と明かしました。
また、小室さんも「多いなる友情と才能を持った秋元康さん、同じく近しい知人に1年間背中を押され、今回悩みに悩んで作曲・編曲を手掛けさせていただきました」と経緯を語っています。
小室さんは、2年3ヶ月ぶりの楽曲提供となります。

小室哲哉の引退の理由は?現在は離婚調停中?

音楽畑で生きてきた小室さんが、そもそも引退を決意したのは、2018年1月、「週間文春」に看護師との不倫疑惑を報じられたことがきっかけでした。
文春では、小室さんが通院していたクリニックで親密になったシングルマザーの看護師を自宅などに招いて共に過ごしていたという内容が書かれていました。
小室さんは、2011年にくも膜下出血を発症して療養中の「globe」でボーカルを務めるKEIKOさんと結婚していることから、この不倫騒動は大いに批判されました。
エイベックス本社で行われた引退会見では、KEIKOさんとの離婚は考えていないと言っていた小室さんですが、2020年4月に、同じく「週間文春」に小室さんがKEIKOさんに離婚調停を申し立てていたという内容が掲載されています。
記事には、小室さんと不倫が報じられた看護師の関係は今でも続いており、小室さんが4度目の結婚をするために、KEIKOさんとの離婚調停に踏み切ったのではないかと書かれていました。
小室さんには、私生活でも変化が訪れていたようですね。

小室哲哉、今後も音楽活動継続はあるのか?

今回の乃木坂46への新曲提供が発表される前の6月11日、小室さんは、秋元康さんがプロデュースを務めるラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」(TOKYO FM)に、古市憲寿さんと一緒に出演しています。
この放送では、新型コロナウイルスが拡大する直前頃、エイベックスの松浦勝人会長から連絡があったことや、秋元さんよりLINEで「曲書きませんか?」と連絡があり、楽曲制作に取り組んでいたこともを語っていました。
この時点で小室さんが探りながら仕上げた3曲に、秋元さんからはダメ出しが出て、OKが出なかったようです。
古市さんから「秋元さんから連絡がきて『もう復帰しましょうよ』と言われてるみたいですけど」と問われ、「(曲の)ダメ出しが終わらない限り、復帰できないよ(笑)」と小室さんが返答する場面もありました。
晴れて秋元さんからOKが出て、音楽の世界に戻ってきた小室さんですが、今後も周囲の要請に応じて音楽活動を続けていく可能性は十分にありそうですね。
今後の活躍に期待したいですね。

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