欅坂46が活動休止!改名する理由とは?

欅坂46活動休止発表!10月公演最後に新グループ名で再出発、改名し“再出発”を発表

欅坂46が16日、初の無観客・完全生配信ライブを行い、10月に欅坂46としてのラストライブを行い、改名して再出発することを発表しました。
2015年8月に結成し、16年4月にシングル「サイレントマジョリティー」でデビュー。
アイドルらしからぬメッセージ性の強い楽曲とクールな世界観を表現したパフォーマンスで人気に火がつきましたが、5年間の歴史に幕を下ろすことになります。
今年1月にグループの象徴的存在だった平手友梨奈さん(19)が脱退して半年、コロナ禍の影響なども相まって昨年2月発売の「黒い羊」以降、1年5カ月の間シングルリリースがない状態が続いており、グループとしての低迷も心配されていた矢先でした。
同じ坂道グループでは欅坂の妹分だった「けやき坂46(ひらがなけやき)」が「日向坂46」と改名し、現在大成功していますが、まさか本家の欅坂も改名・再出発を行うとは思っていませんでしたね。

欅坂46改名の理由は?「平手の代わりはいない」

今回のグループ名改名について、早くも様々な考察が起こっています。
欅坂46は、これまでリリースされた8曲のシングルすべてで平手さんがセンターを務めてきました。
平手さんの存在はグループで絶対的で、世間にも強烈なイメージを残した。
不在時には別のメンバーがセンターを務めましたがたが、ある音楽関係者は「魅力的なメンバーが多数いるが、欅坂46といえば一般的には平手さんのイメージが強すぎた。どの曲でパフォーマンスしても、平手さんと比べられてしまう部分があった」と話しています。
平手さんが去った後も、誰がセンターを勤めても、平手さんの後では荷が重すぎるというのが現状でしょう。
そういう意味で、改名は必然だったと言えます。
また、欅坂46には平手友梨奈さん(19)はじめ、長濱ねるさん(21)や今泉佑唯さん(21)など、女優やタレントとして活躍しているOGも多いのですが、一部卒業生の“醜聞”が、築き上げてきた欅坂46のブランドを傷つけたこともありました。
さまざまな要因を含んだ上での「欅坂46」というグループ名からの卒業なのでしょう

欅坂46、10月以降に新体制で再出発!今後の活動は?

キャプテンの菅井友香さん(24)は、この日のライブで「このグループとして、もっともっと強くなるための決断だと、今は前を向いています。これからの私たちに期待していてください!」と述べました。
実は、ライブを前に公式HPで「重要なメッセージ」があると予告されたことから、ファンの間では改名が発表されるのではないかという臆測が広がっていました。
ネットでは具体的に「櫻坂(さくらざか)46」という名前も取りざたされましたが、今回のライブで、新グループの名称は発表されませんでした。
しかし、菅井さんのスピーチや、ファンの連想した「櫻坂」という柔らかで明るいイメージのグループ名からも、メンバーもファンもこれからグループとして前向きに動いていくという期待があるのではないでしょうか。
現在のメンバーは28人です。
当初21人だった1期生も13人にまで減り、18年11月に2期生9人、今年2月に新2期生6人が加入し、現状では1期生よりも後輩の方が多くなりました。
グループ名を一新し、平手カラーから脱した新たなグループとして、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待したいですね。

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