【訃報】三浦春馬さんが死去 私生活にいったい何があったのか?

三浦春馬さん自宅で死去 順風満帆に思われていた中突然の衝撃…

18日午後、俳優の三浦春馬さん(30)が東京都港区の自宅で死亡したことがわかりました。
警視庁は自殺とみています。
このニュースを聞いて、皆が「どうして彼が…」と思ったことでしょう。
三浦さんは、前日午後10時頃まで、ドラマの撮影を行っており、この日も午前から撮影の予定でしたが、現場に現われない為、事務所関係者がマンションを訪ねたところ、クローゼットの中で首を吊った状態で見つかったそうです。
三浦さんは茨城出身で、子供の頃から子役として活躍し、芸能界でも第一線で長く活躍してきました。
容姿端麗で演技は勿論、最近ではミュージカルにも挑戦し、歌やダンスにも才覚を発揮し、すべてにおいて順風満帆と思われていた三浦さん。
誰もが羨む容姿と才能とチャンスに恵まれていたかに思われていましたが、その心にいったいどのような闇を抱えていたのでしょうか。

三浦春馬さん私生活でも役作り、メモに「死を考えている」

衝撃死から一夜明けた19日、自宅から見つかったメモ帳の紙に「死を考えている」と書かれていたことがわかりました。
メモ帳の紙はこのメモの他に複数枚あったそうです。
捜査関係者によると「他の紙には、仕事に対する思いや役者論が詩のようにつづられていた。中には具体的な俳優名を挙げて『こんな意見をかわした』と書かれたものもあった。」ようです。
三浦さんは、ストイックに役を作り上げていくそうで、私生活でも役作りをしていました。
ドラマ「僕のいた時間」(2014年)では筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う青年役のため、10キロ以上減量したことも。
「運動して落とすと筋肉が目立つ」と、自分を追い込み、食事制限だけで体重を減らしたそうです。
ドラァグクイーン役の舞台「キンキーブーツ」(2016年)では本場の空気を体感するため、役作りで1か月近く米ニューヨークに滞在。
さらには、「自分の可能性を広げたい」と、17年には英ロンドンに2~3か月短期留学しています。
その探究心が、どこかで自分を追い込むことに繋がってしまったのかもしれません。
警視庁も事件性がないことを裏付ける作業の中で、コロナ禍が及ぼした仕事への影響についても調べを進めているようです。

三浦春馬、主演ドラマ消滅の可能性も…今後の予定立たず

三浦さんの死去で、9月放送スタート予定だったドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜、後10:00)が、消滅する可能性が高まっていることが分かりました。
三浦さんは、松岡茉優さん(25)と共に主演する予定でしたが、関係者によると、共演者の精神的ダメージが尋常ではなく、代役を立てての作品作りに取り組むことが実質的に不可能なのだそうです。
ドラマは、6月にクランクインし、すでに3話まで撮影済みです。
放送するには代役を立てて撮り直すしかありませんが、関係者も今後のスケジュール等がまだ決まっておらず、どうなるか全くわからない状態だと話しています。
放送まではまだ時間がありますが、ラブコメディーの明るい内容のドラマだっただけに、笑って演技するシーンなどで、役者がメンタル的に相当キツイのが、実情のようです。
昨日まで一緒に撮影していた共演者やスタッフの心境を考えると仕方ないことでしょう。
関係者は、答えが見つからないことばかりでしょうが、今後も捜査の報告を見守りたいですね。

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