三浦春馬さんへの誹謗中傷も亡くなった原因?精神状態が不安定だったか

三浦春馬さん、原因はSNSの誹謗中傷か!?

18日に亡くなった三浦春馬さん(享年30)について、今でも多くの悲しみのコメントと共に、死の背景に何があったのかという疑問の声が上がっています。
その原因の一つとして、SNS上での誹謗中傷に、彼が心を痛めていたのではないかという憶測が飛び交っています。
三浦さんは、今年1月に東出昌大さんの不倫騒動があった時、擁護ととられた投稿が一部で批判されたことがありました。
また、3、4月に舞台「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」に主演する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公演は1週間で中止になった時も炎上。
最近は、ミュージカルに出演し、歌手としても活動の幅を広めていましたが、歌についても批判があったようです。
女子プロレスラーの木村花さんが、SNSへの書き込みに悩んで亡くなったばかりですが、芸能界引退を発表した木下優樹菜さんを追い込むなど、無責任なSNSやワイドショーの体質などが、影響したのではないかと囁かれています。

三浦春馬さん急逝、臨床心理士「見つけるのはなかなか難しい」

三浦さんについて、多くの関係者は「仕事熱心で真面目な人」と語っています。
三浦さんは、レギュラー旅番組「世界はほしいモノにあふれてる」、ドラマ「太陽の子」(共にNHK)が撮影済みで、9月からの「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)は撮影中。
歌手としても、セカンドシングル発売が決定し、24日には「ミュージックステーション」(テレ朝系)の出演も決まっていました。
23日公開の映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」、来年公開の「ブレイブ -群青戦記-」の撮影を終え、12月にはミュージカルが控えているなど、仕事は順風満帆でした。
明星大学准教授で臨床心理士の藤井靖氏は「精神疾患があるとか職業上の問題を抱えているとか、身近な人が亡くなったという喪失体験などがなかったとすれば、(自殺の)サインとして見つけるのはなかなか難しい。仕事がこれだけ充実していて、かつ個人のレベルでヘルプサインを出さなかったとすれば、周りの人が気づいて予防することは至難の技だったのではないか」
と語っています。
それだけに、SNSの小さな誹謗中傷が心に突き刺さってしまったのかもしれません。

三浦春馬報道にファン「もう情報を流さなくてもいい気持ち」

三浦春馬さんについて、当初一部で報じられた、三浦さんが現場に来ないのでマネージャーが自宅を訪問したとされていたことが、実は、現場待ち合わせではなく当日マネージャーが自宅に迎えに行ってスペアキーで自宅に入ったことがわかりました。
三浦さんに関しては、今はなんでもすぐに記事になってしまう状態です。
この記事に関して、掲示板には「もう情報を流さなくていいという気持ち。
何が本当なのか知りたいけれど、その欲求は勝手な詮索や想像や妄想へと変化していきそうで、とても恐ろしい。
そういうこと自体が、彼を追い詰めた一因かもしれないのにと思うとなおさら怖い。」
という書き込みがありました。
ダウンタウンの松本人志さんは19日放送の「ワイドナショー」(フジ系)で「この後、いろいろな臆測記事みたいなのがいっぱい出るのかなと思うと、ちょっと、そのへん勘弁してほしいなみたいなところもある」と語っています。
「何故彼が…」と、深く追求したい人もいれば、彼がいなくなってしまった今、本当の原因がわからないのであるならば、そっとしておいてあげたいと思う気持ちがある人もいるようですね。

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