横浜流星がコロナ感染!今後の舞台やドラマ、芸能界はどうなる?

横浜流星、抗原検査で新型コロナ感染! 濃厚接触者多数で感染拡大か!?

俳優の横浜流星さん(23)が新型コロナウイルスに感染したことが21日、所属事務所の発表によりわかりました。
横浜さんが新型コロナを発症したのは20日夜で、舞台の稽古を終えた帰宅途中に倦怠感を覚え、検温で発熱の症状があったため医療機関を受診。
抗原検査とPCR検査を受け、20日深夜に抗原検査で陽性と判明しました。
横浜さんはPCR検査の結果待ちですが、そのまま入院し治療を受けているそうです。
よく聞かれるPCR検査は、慎重な作業が行われる為、結果が出るまでに1日かかることが多いですが、抗原検査は、検体となる鼻の奥の粘液を拭い取り、その場で判定できます。
所要時間は15~30分で、PCR検査よりも迅速に結果が出る為、最近よく使われるようになってきました。
横浜さんは、症状が出るまで仕事を続けており、多くの濃厚接触者が出る見込みです。
共演者やスタッフは現場判断でPCR検査を受けようと呼び掛け合っているそうです。

横浜流星コロナ感染で、舞台、ドラマ撮影中止…芸能界に余波

横浜さんの感染にともない、主演舞台「巌流島」の東京公演(8月6~11日、東京・明治座)中止が決定しました。
東京公演は当初7月31日からの予定でしたが、コロナの影響で8月6日初日に変更になっていました。
これに伴い、仙台や新潟などの地方公演も中止となっています。
横浜さんは、18日から、これまでに3日間稽古に参加しています。
激しい殺陣が多い内容の作品で、稽古は、全員マスクをつけて挑んでいましたが、伊藤健太郎(23)さんら出演者やスタッフが濃厚接触者に指定されたようです。
また、横浜さんが主演するドラマ「私たちはどうかしている」(日テレ系・8月12日スタート)は、この日から撮影が当面の間、休止となりました。
共演する浜辺美波(19)さんや観月ありさ(43)さん、佐野史郎(65)さんらは21日に抗原検査を受けています。
関係者は「今のところ抗原検査を受けた人の中から陽性は出ていない」と明かしました。
ドラマは全8話のうち7話の公判まで撮影を終えていますが、ドラマを放送する日本テレビは「放送開始日も検討中」としているようです。
人気俳優の突然の感染は、様々なところに影響を及ぼしますね。

横浜流星コロナ感染、誰でもコロナにかかる状況の一方で重傷者少なく殆どが軽傷者の現状

横浜さんの感染のニュースに、ネットでは、「もはや誰が罹ってもおかしくない状況」「あまり責任を感じないで早く治してほしい」という意見が飛び交いました。
現在、国内感染者数は増加しており、毎日東京では200人前後の新規感染者が出ていますが、死者は5月初旬をピークに低い水準が続いています。
東京の感染者が100人を超えてから3週間経った現在でも、重傷者や死者は若干の増加が見られるものの、感染者の数ほどは増えていません。
これは、感染者の多くが重症化のリスクが低い若い世代であることも関係しているようです。
今後は、重症化のリスクが高い高齢者の感染が広がらないよう、改めて感染予防策を徹底し、動向を注視する必要がありますね。

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