加山雄三さんが緊急搬送!症状や今後の活動は?

緊迫!若大将・加山雄三、嘔吐を繰り返し緊急搬送

「若大将」の愛称で知られる、俳優で歌手の加山雄三さん(83)が29日夜に都内の自宅マンションで嘔吐して救急搬送されていたことが30日、分かりました。
加山さんは29日の夕食時に水を飲んだ際、誤って気管に入ってしまう誤嚥状態になり、嘔吐を繰り返したのだそうです。
意識ははっきりしていましたが、高齢でもあることから妻が119番に通報し、緊急搬送されました。
加山さんは昨年11月に右脳に軽い脳梗塞を発症し、2週間入院していたことがあります。
それゆえ、このニュースが飛び込んできた時には緊張感が走りましたが、関係者がこの日の10時頃に電話連絡した時には、問題なく会話できる状態で、命に別条はない状態だということです。
今後、念のために精密検査を受ける予定で、しばらく入院生活を送るそうですが、大事に至らず関係者も安堵していることでしょう。

加山雄三、23日には24時間テレビに出演し元気な姿を見せていた

加山さんは23日に行われた日本テレビの「24時間テレビ」に出演していました。
「24時間テレビ」のテーマ曲である「サライ」は、加山さんが作曲し、この番組のテーマ曲として歌い継がれてきた曲です。
今年も加山さんが熱唱し、元気な姿を見せることで視聴者を喜ばせていただけに、今回の緊急搬送のニュースに驚いた方も多かったかもしれません。
昨年脳梗塞で倒れた際は、後遺症や障害は一切なく、同12月には仕事復帰しました。
単独コンサートでステージ復帰を果たすなど、驚くべき回復ぶりを見せていましたが、今回も精密検査で健康が確認できれば、仕事に無事に復帰していただきたいですね。
現在は新型コロナウイルスの影響で病院の面会が制限されているため、関係者は電話で連絡をとっているそうで、電話の様子から「加山は不死身なので大丈夫!」と語り、加山さんの元気な様子を伝えています。

加山雄三はゲーマー!?周囲が気にする今後の心配とは

83歳とは思えぬ好奇心の持ち主である加山さんは、実はゲーマーとして知られています。
時には、10時間以上もぶっ続けでプレーすることもあるという熱の入りようで、熱中ぶりは年々加速していっているそうです。
お酒もゴルフもしない加山さんは海や船に乗ることが趣味でしたが、2018年自らが設計した愛船「光進丸」は、原因不明の火災に遭い、なくなってしまいました。
元々、スペースインベーダー(1978年発売)が流行したころからゲームが好きだったそうですが、船の火災以降益々ゲームにのめり込んでいったのかもしれません。
また、ここ数年でゲーマーという意外な一面が世間に浸透し、トークでゲームの話題を振られることも多くなり、サービス精神から「ゲーマー加山」というイメージを裏切らないようにゲームに没頭しているのでは…と話す関係者もいます。
若さを保つ秘訣となっているかもしれないゲームですが、身内からは「やりすぎでは…」と、心配する声も上がっているそうで、これからは無理せずに楽しんでいただきたいですね。

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