伊勢谷友介容疑者は以前から禁断症状が出ていた!?その姿が驚愕だった…

伊勢谷友介容疑者、疑われる大麻の常習性

大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された伊勢谷友介容疑者(44)ですが、捜査により〝紙巻き大麻〟を常用していた可能性が強まったそうです。
このやり方は常用者に多い吸い方とのこと。
警視庁組織犯罪対策5課によると、東京都目黒区の伊勢谷容疑者宅へのガサ入れで、たばこの巻き紙数枚が丸められた状態でリビングのテーブルに放置されていたそうです。
大麻を紙に巻き、たばこのように筒状にして火をつけて吸う方法は、「ジョイント」と呼ばれ、常習者はこの「ジョイント」という吸い方が好きな傾向が強いそうです。
伊勢谷さん宅からは、計20.3グラム(約40回分)もの大量の大麻と、巻紙が約500枚も応酬されており、そういった点からも常習していた疑いがありますね。
捜査関係者によると、10年以上前から伊勢谷さんの名前は捜査線上に上がっていたそうですが、粘り強い捜査の結果、逮捕となったようです。

伊勢谷友介容疑者、仕事場で〝禁断症状〟も?

大麻常習者は禁断症状を抑えるために、大麻の代わりにたばこを吸うことがあります。
伊勢谷さんは、仕事先でたびたびたばこを吸う姿が目撃されていました。
世界的にも煙害についての感心が高くなっている今、たばこを吸うだけで注目されてしまうので愛煙家の伊勢谷さんの姿は目立ったのかもしれません。
映画関係者によると、大手配給の映画に出演した際、PRのために受けたインタビュー中にも表立って堂々とたばこを吸っていたという目撃証言があります。
しかも、それは携帯用の水たばこ。
水たばこは、水パイプと呼ばれる喫煙器具を使い、火皿で燃えたたばこの煙を水にくぐらせ、ろ過された煙を吸うスタイルのたばこです。
携帯用の水パイプで吸うたばこを吸う人はあまりいないので、周囲はかなり驚いたそうです。
今思えばこれも、大麻の禁断症状を抑えるためだったのではないかと思われます。

伊勢谷友介容疑者逮捕の決め手は「組対5課」に入ったタレコミ情報

覚醒剤等に関する逮捕は、通称「組対5課」と呼ばれる警視庁組織犯罪対策5課か、厚労省麻薬取締部(通称「マトリ」)のいずれかで行われ、それぞれにしのぎを削る組織です。
伊勢谷さんは長らく捜査線上に名前は上がっていましたが、決定的な決め手が見つかっていませんでした。
ところが今年に入ってから、当局に確度の高い情報提供があったことで、捜査が動きました。
昨年11月に同じく「組5課」に薬物事犯で逮捕された女優の沢尻エリカさんの時も、有力な情報提供があったそうで、最近は以前に比べてタレコミが入りやすくなっているのだそうです。
芸能人の薬物違反に関する逮捕が頻繁に報じられるようになったのはそのためでしょう。
コロナ禍で、海外からの入国が制限されたことで、密輸はできなくなっており、今年は〝国産〟の大麻が多く出回っている状態だそうです。
覚醒剤等の密輸も止まっている為、危険ドラッグを扱っていた人々が大麻栽培に移行しているケースもあるようで、コロナによってまさかの変化があったのですね。
捜査当局は、伊勢谷さんの周辺の人物も徹底的に洗っているようで今後、伊勢谷さんの逮捕から、新たな逮捕者が出てくるかもしれませんね。

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