【初出場】瑛人が紅白内定!歌詞のヒントは意外な人物だった?

「香水」が大ヒットの瑛人、紅白初出場内定!

大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」に、「香水」が大ヒット中のシンガー・ソングライター、瑛人さん(23)の初出場が内定したことが13日、分かりました。
猛暑が一段落し、紅白出場歌手について囁かれる、そんな季節になってきましたね。
「香水」は昨年4月に配信リリースされたロングヒットナンバーです。
コロナ禍の3月に音楽ファンが動画投稿サービス「TikTok」で拡散し、若年層を中心に人気が広がり、インディーズで初めてサブスクのランキングで1位に輝きました。
新型コロナウイルス感染拡大によるステイホーム期間とも重なり、ツイッターなどのSNS上で拡散されていったのが大きな要因となりました。
そのヒットは留まるところを知らず、YouTubeでの公式ミュージックビデオ(MV)再生数が1億回を突破、各種サブスクリプションサービスの総再生回数も1億回を突破するなど、上半期最大の話題作となっています。
ヒットソングが生まれにくい時代にこの人気は、紅白スタッフの目にとまらないわけがありませんね。

瑛人激白!「ドルチェ&ガッバーナの香水をつけていたのはバイト先の店長」

「香水」は別れた彼女を思う歌詞が散りばめられた失恋ソングです。
曲の歌詞サビの「別に君を求めてないけど 隣にいられると思い出す 君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ」の部分の節回しが特徴的で、人気に火がつきました。
この曲の誕生について瑛人さんは、8月1日に放送された「HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP」(フジ系)に出演した際、「曲自体は彼女を思った歌なんですけど、ドルガバの香水をつけていたのはハンバーガー店のオーナーです」と、自身がバイトするハンバーガー店の30代の男店長の香水が、この歌詞のヒントになった事を話していました。
自身の失恋体験でも、女性がつけていた香水からのヒントでもなく、男性のつけていた香水が元になった歌詞だということは驚きですね。

ドルチェ&ガッバーナ 、瑛人の「香水」人気で新規購入が増加

「香水」のヒットは思わぬところにも波及しています。
ドルチェ&ガッバーナブランドの国内販売を手掛ける資生堂によれば、自社EC「ワタシプラス」の4~7月のフレグランス全体の売上は前年同期比40%増を記録。
ドルチェ&ガッバーナの担当者によると、同ブランドの人気がフレグランス部門全体の売上を牽引したということです。
特に売れているフレグランスは、定番商品の「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー オードトワレ」で、曲が話題になりだした春頃から、20~30代の新規購入者が目立ちだし、通販サイトではアクセスが集中し、一時的に商品が完売したこともあったそうです。
コロナ禍の自粛で外出する機会が減り、化粧品の売り上げが軒並み下がっている中で、フレグランスの売上だけが上がっているというのは驚きの結果です。
現在は若年層を中心に流行していますが、紅白で今年最大のヒットソングとして瑛人さんが歌うことで、今後はさらに幅広い年代に人気が拡がり、フレグランスの売上にますます影響してくるかもしれませんね。

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