【訃報】芦名星さんが36歳の若さで死去 充実していた生活にいったい何が…

女優・芦名星さん死去 突然の訃報にネットも衝撃

女優の芦名星さんが14日午前、東京都新宿区の自宅マンションで死亡しているのが発見されました。
36歳でした。
捜査関係者によると、14日午前6時半ごろ、芦名さんが暮らすマンションを訪ねた家族らが見つけ、110番したそうです。
現場の状況から自殺を図ったとみられ、警視庁が経緯を調べています。
現場付近では当時、男性の泣き叫ぶような声が聞こえた後に、救急車や警察車両が到着。
周辺は騒然となったそうです。
また芸能界から、悲報がもたらされてしまいました。
この突然の訃報に、ツイッターでは「えっ 何があった!!」「ちょっとまって 意味わからん」「たった今記事見てショックで体中震えが止まらない」など、驚きと嘆きの声が広がっています。
このところ、女子プロレスラーの木村花さんや、俳優の三浦春馬さんが立て続けに亡くなっており、「今年好きな俳優、女優が亡くなるのが本当に辛い」「最近若い芸能人亡くなりすぎじゃない?」と関連づけて悲しむ声も聞かれました。

芦名星さん、昨年5月には小泉孝太郎氏と熱愛報道も…

芦名さんは、昨年5月に女性誌「女性セブン」で、俳優・小泉孝太郎さん(42)との熱愛が報じられていました。
女性セブンは、ゴールデンウィークの最終日、東京の湾岸エリアで小型犬を連れて散歩する2人の姿をキャッチ。
他に西麻布の小泉さん行きつけのバーで知人らと一緒にいる時、カウンターに隣同士に座りいい雰囲気だったことなどが目撃されています。
2人は、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で初めて共演。
2019年1~3月期のドラマ「グッドワイフ」で再び共演したことから、その時期に親密な関係になったのではないかと報じられていました。
その後、2人の恋の行方は報道されていませんでしたが、プライベートも充実しているものだと思われていました。

芦名星さん、今日発売の週プレにグラビアが掲載、19日最終回の出演ドラマは予定どおり配信の見込み

芦名さんは福島県郡山市出身。
2002年にファッションモデルとしてデビューしたのち、女優としての活動も開始し、06年には日本、カナダ、イタリアの国際合作映画「シルク」の日本人ヒロインに抜てきされました。
NHK大河ドラマ「八重の桜」や、今年1月放送のヒットドラマ「テセウスの船」(TBS)、2016年のシーズン15から準レギュラーとして出演している、10月スタートの「相棒season19」の出演者にも名を連ねており、確かな演技力で魅せることができる女優として活躍していました。
今年7月から配信されているフジテレビの動画配信サービス「FOD」のドラマ「あの子が生まれる…」(全10話)にも出演。
このドラマは19日に最終回を迎えますが、ドラマ関係者は放送予定に変更はないと伝えています。
また、14日発売の雑誌「週刊プレイボーイ」で約10年ぶりだというグラビアに登場し、入浴シーンも披露したばかり。
順調な仕事ぶりをみせていたのに、「なぜ」という思いがこみ上げてきます。
しっかりとキャリアを積み上げてきた実力派女優だっただけに残念でなりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です