三宅諒が一般女性と結婚!ふたりの馴れ初めが意外すぎる!?

五輪メダリスト・フェンシング三宅諒、YouTubeで結婚を電撃発表!

2012年ロンドン五輪フェンシング男子フルーレ団体銀メダリストの三宅諒(29)が16日、自身のYouTubeチャンネルで結婚を電撃発表しました。
お相手は一般の会社員の女性で、8月1日に婚姻届を提出しました。
三宅さんは、自身が練習する動画で、
「家に帰る…で思い出したんですけど、僕ね、最近ですね、結婚しまして。家に帰るのが楽しみですね」と、突然の結婚宣言をしました。
驚きましたね、スポーツ選手のYouTubeでの結婚報告は初めてではないでしょうか。
これも“時代”でしょう。
動画の最後には「次回、結婚報告の真相を激白!」として予告編が流れ、結婚相手の似顔絵を披露する姿が映っていました。
メディアに頼らず、選手自身が動画で美雨からのことを発信していくツールが増えたことは実に面白いですね。

三宅諒、お相手との馴れ初めは「Zoom飲み会」

三宅さんは結婚をマネジメント会社を通じても発表。
「(東京)五輪が延期され、自粛期間中は不安な日々を過ごしていた。選手生活の終了も視野に入る中、妻の献身的な支えにより、新たな気持ちで五輪を目指すことができた」と綴りました。
結婚発表をした動画で、次回予告映像の中で「紹介してもらったのも、Zoom飲み会です。今風ですよね。」と語っている三宅さん。
次回、その辺りも詳しく語られるのでしょうが、「Zoom飲み会」ということは、出会ったのも新型コロナウイルスの蔓延する中で、ということになるのでしょうか。
そうなると、かなりのスピード婚だということになりますね。
コロナ禍の生活の中で、お互いにパートナーと過ごす生活を求めていたのでしょうか。
次回の三宅さんの動画配信で結婚の真相について何が語られるのか、待ち遠しいですね。

三宅諒、スポンサーの支援を断りUberEats配達員に

今年4月、三宅さんは「note」(文章や写真、音楽、映像などさまざまな形態の作品を投稿できるウェブサービス)の自身のブログに「明日からバイトを始めます」というタイトルの記事を掲載して、話題になりました。
三宅さんは東京五輪出場を目指し、ガス会社、不動産会社、保険会社の3社が、スポンサーとして競技活動の金銭的な部分を支えてくれていました。
しかし、三宅さんは2月頃からの新型コロナウイルスの影響を鑑み、1月の入金を最後に、支援を断ったそうです。
その頃、すでに五輪開催延期やさまざまな影響が頭の中にあり、スポンサーにお金を出してもらうことに抵抗があったと話します。
競技を続ける上で年間500万円ほどが必要な三宅さんは金銭感覚がかなり鋭いのでしょう。
三宅さんは、「時間の自由が利くし、体力の低下を防ぎ、足腰を鍛えることにも繋がる」という理由でUberEats配達員のアルバイトを始めます。
スポンサーは1年契約であることが多いそうです。
今後は、今のありのままの自分を見てスポンサーがついてくれればいいと語る三宅さん。
同時に、スポンサーがつきにくいスポーツでも、競技が続けていけるような「アスリートファースト」な世の中になってほしいと願っているそうです。

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