山口達也を飲酒運転で逮捕!芸能界復帰やアルコール中毒の恐ろしさとは?

山口達也容疑者、酒気帯び運転で逮捕!警察官の車に追突

アイドルグループ「TOKIO」の元メンバー山口達也容疑者(48)が22日、東京都練馬区の路上で、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁練馬署に現行犯逮捕されました。
同署によると、山口さんは同日午前9時半ごろ、練馬区桜台の区道で、ハーレーダビットソンを運転中に信号待ちをしている乗用車に追突しました。
この乗用車を運転していたのは、警視庁の警察官で、すぐに通報の電話をかけたそうです。
取り調べで、山口さんから酒のにおいがしたため、同署員が呼気検査をしたところ、基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)の約5倍にあたる0・7ミリグラムのアルコールが検出されました。
これは500ミリリットルのビール缶7~8本分に相当する量です。
2018年9月、酒気帯びの状態でひき逃げ事故を起こした元モーニング娘の吉澤ひとみさんは0.58ミリグラムのアルコールが検出されていますので、山口容疑者は、吉澤さんを超える量だったことになります。
山口さんと言えば、2018年に飲酒して強制わいせつ事件を起こし、ジャニーズ事務所から契約を解除された人物です。
逮捕のニュースは、テレビのニュース速報のテロップで流れたり、ネットでも瞬く間に広まり、SNSでは「また…信じられない」「何やってるの」という声が多く聞かれました。

TOKIOショック!子会社受け入れ案で、山口達也復帰も遠のく

山口さんの逮捕を受け、TOKIOの4人もショックを受けているようです。
周囲の知人によると、メンバーはこのニュースを聞いて言葉を失ったそうです。
今年7月に長瀬智也さん(41)はジャニーズ事務所を退所、他の3人が「株式会TOKIO社」を設立して4人それぞれの再出発を発表しました。
その際、松岡昌宏さん(43)は「山口」という名前を口にし、今も連絡を取っていることを明かし、国分太一さん(46)も「山口とはずっと繋がっている」と山口さんとの絆を語っていました。
山口さんが設立会社に関わる可能性も「絶対ないとは言えない」と発言し、将来的には復帰させることも伺わせていましたが、今回の逮捕で復帰はさらに難しくなってしまいました。
9月21日は、TOKIOのデビュー26周年の記念日だっただけに、その直後の逮捕は尚更残念で仕方ありません。

山口達也、繰り返すアルコール中毒の恐ろしさ

13年ごろから、うつ状態とそう状態を繰り返す「双極性障害」を患っていた山口さんは、うつによる飲酒のため肝臓数値の悪化で、2度の入院をしています。
わいせつ事件を起こしたのは、2度目の退院をした当日、焼酎瓶1本ほどを飲んだ直後でした。
医療関係者によると「うつ状態では酒量が増える傾向にあり飲酒問題を起こしやすい」そうで、山口さんは飲んではいけないとわかりつつもうつ状態で酒を止めることができないアルコール中毒状態だったようです。
今回の逮捕も、まだ午前9時に相当な量のアルコールが検出されたということは、中毒が治っていないということなのでしょう。
中毒にまで陥った人がアルコールを断つことは、非常に困難だと言われていますが、これまでサポートしてきた周囲の人々や、応援を続けてきた仲間の為にもなんとか立ち直ってもらいたいものです。

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