【悲報】竹内結子さんが死去 最近では第2子も出産し、仕事も順調のはずが… 

竹内結子さん突然の死去…今年1月に第2子を出産したばかり

女優の竹内結子さん(40)が27日午前2時前、東京・渋谷区の自宅マンションでぐったりしている状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
関係者によると、27日未明、夫で俳優の中林大樹さん(35)が見つけ、119番通報したということです。
自室のウオークインクローゼットで首をつった状態だったそうで、自殺と思われます。
発見された時にはすでに心肺停止状態で、遺書などはなかったそうです。
一体何故…。
美しく聡明でありながら気取らず愛嬌のある笑顔が印象的な女優さんだった竹内さんの突然の死去のニュースに、全国で驚きの声があがりました。
竹内さんは2005年に歌舞伎俳優の中村獅童さん(48)と結婚。
同年に長男を出産するも08年に離婚していました。
その後、昨年2月に俳優の中林大樹さんと再婚し、今年1月下旬に第2子となる男児を出産したばかりでした。

竹内結子さん、最近発売された雑誌で「子育ての大変さ」「プレッシャー」語っていた

竹内さんは、最近発売された雑誌「LEE」10月号のインタビューで、「わかっていたつもりでしたが、眠れないし、もらった風邪はなおらないし……。赤ちゃんのお世話は本当に大変ですね。育児の常識も長男のときとは変わっていることが多くて、育児雑誌で離乳食について調べたりしています」と、子育ての大変さについて語っています。
女優業についても以前とは違い、難しい役どころやセリフが多い役が増え、やりがいはあるけれど、同時にプレッシャーも感じるとコメントしています。
SNSでは、二人目のお子さんが誕生する中、新型コロナの影響で自粛生活があったことなどから、産後うつを患っていなのではないかという意見も飛び交っています。
竹内さんは、映画「コンフィデンスマンJP 」で、7月に亡くなった三浦春馬さんとも共演していたことから、ファンからは「三浦さんの死と何らかの関係があるのではないか」といった声も出ています。
死の原因は、まだわかっていませんが、表には見えにくい様々な原因が竹内さんの中で起きていたのかもしれません。

竹内結子さん、熊本地震被災地へ4年間毎月寄付していた…今月も10日に振り込まれたばかり

竹内さんは、2016年4月に発生した熊本地震の被災地への支援を4年間続けていたことがわかりました。
毎月10日、寄付を受けていた一般社団法人「ロハス南阿蘇たすけあい」に、かなりの額が振り込まれていたそうで、9月10日にもきっちり振込みがあったそうです。
きっかけは16年11月に、竹内さんがナレーションを務めていたBSフジのドキュメンタリー番組で、井出さんの活動を紹介されたことでした。
竹内さんは、代表作となった2003年の映画「黄泉がえり」を阿蘇で撮影した縁もあり、寄付の打診を快諾。
現地までお忍びで足を運び、被災者と交流したり、手紙のやり取りをしたり、年賀状やお中元、お歳暮も必ず届けていたそうです。
継続した支援は、なかなかできるものではありません。
代表の井出順二代表理事長は、「竹内さんに支援を頂いたことに恥じない活動をして、恩返しするしかないです」と涙ながらに語りました。
竹内さんの死をきっかけに、被災地への寄付や支援が報道されて、改めて竹内さんの人柄の素晴らしさを知ると、悲しさがさらに増してしまいますね。
皆に愛された女優さんがもう見られなくなってしまったことが非常に悲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です