竹内結子さんの若い頃の芸能生活は?近年、所属事務所にも変化が…

竹内結子さんロス広がる 事務所「同性に支持される女優路線の先駆け的存在」

竹内結子さん(享年40)のあまりに突然の死に、所属先の大手芸能事務所「スターダストプロモーション」も大きなショックを受けています。
竹内さんの芸能界入りは、高校入学前の春休みに東京・原宿で受けたスカウトがきっかけで同事務所入りを果たしました。
まさに王道の芸能界入りですが、その後も王道の道を歩んできました。
16歳だった1996年のフジテレビ「新・木曜の怪談 サイボーグ」のヒロインでドラマ初出演。
99年にNHK連続テレビ小説「あすか」で困難にめげず力強く生きる和菓子職人役で主演し瞬く間にトップ女優へ。
芯の強い女性から包容力のあるヒロインまで幅広い役柄を演じ、同性からも支持される女優に成長していきました。
事務所は竹内さんを「同性に支持される女優路線を切り開いた」と語ります。
それは、北川景子さん(34)や本田翼さん(28)ら後輩に受け継がれていますね。

竹内結子さん、若い頃から真面目で手が抜けない性格だった

17歳で映画初主演をつとめた1998年公開の「イノセントワールド」で、竹内さんを抜擢した下山天監督は、「青森での長期ロケで、なかなかOKが出ず、悔し泣きする事もありました。『監督のイメージ通りに出来ない自分が悔しいんです』と。撮休の日には山の上から叫び声が聴こえてきたこともありました。結子さんが森の中で独りでセリフの練習をしていたのです。真面目で手が抜けない性格が、禍いの原因でなかった事を願うばかりです」と話しました。
所属事務所では、2年前に竹内さんを育て上げた社長が退任し、二人三脚で歩んできた信頼する女性マネジャーも3年ほど前に担当を外れており、近年、彼女を取り巻く環境が少しずつ変わってきていました。
同世代だった同じ事務所の中谷美紀さん(44)や、柴咲コウさん(39)も事務所から独立していきました。
そして新型コロナの為の自粛と、お子さんの誕生。
こうなってしまったことの原因はわかりませんが、さまざまな要因があったと思われます。

山口もえ 竹内結子さんに「だいすきだよ」「憶測やめてそっとしてあげて」

タレントの山口もえさん(43)が29日、インスタグラムを更新して「だいすきだよ」と書き出し竹内さんとの思い出を綴りました。
山口さんは、同じ事務所の竹内さんと10代の頃から仲が良く、今月7日に新型コロナウイルスに感染した夫の爆笑問題・田中裕二が退院した時にも、快気祝いが届いたそうです。
山口さんは最後に「マスコミの方々 もうこれ以上色々な憶測はやめてそっとしてあげてほしいです。ご家族の気持ちを一番によろしくお願いします。」と訴えています。
カズレーサーさん(36)も、出演する「とくダネ!」(フジ系)で、竹内さんの報道のあり方について疑問を呈し、「うがった見方をすれば、死人にむちを打っているとも思う」とコメントしました。
SNSではカズレーサーさんのこの発言に「よく言った!」など、賛同の声が起こりました。
竹内さんの突然の死は、謎が多く、様々な記事が出ていますが、世論はメディアに、亡くなった方やご家族に対しての配慮を十分に考えてほしいという意見が多いようです。

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