瀬戸大也がANAと契約解除!国内外やオリンピック出場はどうなる?

瀬戸大也、ANA・JOCシンボルアスリート契約解除!

競泳の東京五輪代表で、不倫報道を認めて謝罪した瀬戸大也選手(26)が、所属契約を結ぶANAと9月30日付で契約を解除したことがわかりました。
ANAの広報部によると「瀬戸選手ご本人、マネジメント会社とも話し合いを続けてきた結果、本日付で双方納得の上で契約解除に合意した」ということです。
「今回の問題は当社の期待するイメージにはふさわしくない」というのがANA側の見解です。
また、瀬戸選手は30日に日本水連事務局を訪問し、東京五輪競泳日本代表の主将辞退の意向を伝え、同時に日本オリンピック委員会(JOC)の肖像権事業「シンボルアスリート」の契約解除も申し出て、JOCに受理されました。
瀬戸さんは東京五輪の競泳日本代表主将も辞退する意向を伝えていますが、こちらは10月6日の水連常務理事会で審議される見込みです。
スキャンダル記事が出てしまい大変なことになってしまいましたね。

瀬戸大也、国内大会出られない!?所属先なしのリスク

瀬戸選手は、コロナ禍でオリンピックが延期になったり練習ができなかったことにモチベーションが保てないと悩んだこともありましたが、8月に半年ぶりのレースに出場して上々の再スタートを切っていました。
次の試合は、日本短水路選手権(10月17日~、東京辰巳国際水泳場)で、エントリーも済ませていましたが、日本水泳連盟は国内大会において「競技者が公認、公式大会に出場する際は、団体に所属していなければならない」ことを定めており、ANAと契約を解除した瀬戸選手は出場できない可能性が高くなっています。
ようやく水泳に専念できる環境が整ってきたのに、自らの行動によって試合に出られなくなってしまうのは皮肉なものですね。
瀬戸選手は、ハンガリー・ブダペストで開かれる国際リーグ(10月16日から11月22日)に出場を検討していますが、このリーグはチームで参加する団体戦のため、瀬戸さんは周囲との相談も含めて再考しているようです。
日本チーム代表は北島康介氏が務め、主将は入江陵介選手、萩野公介選手、大橋悠依選手、松元克央選手らが参加予定です。
果たして、出場できるのかどうか、注目したいですね。

瀬戸大也、損なわれた「社会人の品格」再生なるか

週刊新潮はすでに瀬戸選手の不倫騒動の第2弾を報道しています。
瀬戸選手は、複数回、しかも複数人と不倫行動を起こしていたようで、今後も続報があるかもしれません。
オリンピック代表選手で、金メダル候補の不倫となれば、世間からバッシングを受けても仕方ないかもしれません。
選手の後押しとなるファンからの声援は受けにくくなるでしょう。
企業イメージを傷つけた各種スポンサーや、水泳関係者、応援してくれたファンを裏切った“罪“は重いですが、一方で、刑事罰を問われる犯罪行為をしたわけではないという見方もあります。
日本水泳連盟は「競技者資格」の定義のひとつに「スポーツマンシップ」を守ることを定めています。
選手には、社会人としての品性が求められますが、マスコミや世間からの必要以上のバッシングは疑問に感じます。
今の事態は自業自得ですが、瀬戸選手が再生を目指すならば、すべてはこれからの自分の行動にかかっているでしょう。
じっくり見届けたいと思います。

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