宇宙Sixが解散!メンバーやファンの心境は?

ジャニーズJr.のユニット・「宇宙Six」解散! メンバー・山本亮太の“闇スロット騒動”が発端

ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏(38)が、10月4日ジャニーズJr.のユニット「宇宙Six」の解散を発表しました。
宇宙Sixは4人組で活動していましたが、メンバーの1人である山本亮太さん(30)が、文春オンラインで、無許可営業店での賭博行為などを報じられ、今月1日をもってジャニーズ事務所を契約解除となり、松本幸大さん(31)江田剛さん(32)原嘉孝さん(25)の3人組となっていました。
松本さんら残された3人は、「事の重大さを自分たちも認識している。連帯責任なので、けじめとして解散という形を取らせていただけないか」と滝沢氏に申し入れたそうです。
滝沢氏も「ファンの皆さんにも自分たちの誠意を伝えるため、解散を受け入れた」と説明。
今後、3人は事務所に残り、個人で活動を続けていくことになるそうです。
山本亮太さんの闇賭博報道が出てから、1週間とたたないうちに所属していたグループまで解散になってしまうとは、あまりのスピード決断に驚いてしまいますね。

「宇宙Six」、解散までの顛末

「宇宙Six」は、2016年11月に「They武道」のメンバーを増員する形で6人組ユニットとして誕生しました。
主に嵐のバックダンサーなどを務めていましたが、18年3月に林翔太さん(30)が脱退。
19年8月には「Snow Man」を兼任していた、グループ内でも比較的年齢が若かった目黒蓮さん(23)が同ユニットへの専念を理由に脱退していました。
現在の4人体制になってからは勢いが停滞気味で、ファンも心配しているところでした。
闇賭博が騒動になった、山本さんは、目黒さんが脱退することを知らされていなかったそうでショックを受けていたそうです。
その後、ユニットでの仕事が少なかったことなどもあり、ストレス解消をするために山本さんがのめり込んだのがパチスロでした。
しかしそれがエスカレートして、風営法に基づく許可を得ていない無許可営業の闇パチスロ店にまで出入りすることになってしまったようです。
ジャニーズ事務所は、文春の記事について本人に事実関係を確認し、同日、専属契約解除を発表します。
現役メンバーの違法行為に、残ったメンバーもグループとしての活動は困難だと決断するしかなかったと思われます。

「宇宙Six」解散に「Snow Man」ファンも落胆

山本さんの専属契約を解除と宇宙Six解散は、ジャニーズの別ユニットグループである「Snow Man」ファンにも大きな衝撃を与えました。
「Snow Man」の目黒蓮さんは、上記のとおり、「Snow Man」と「宇宙Six」を兼任していました。
目黒さんのファンは「目黒くんは2019年1月にSnow Manに加入したのですが、当時から『僕は宇宙をやめたくない。兼任したい』と主張してきました。これはファンもよく知っていることです。」と語ります。
ファンは、目黒さんと「宇宙Six」メンバーの信頼関係や友情を知っているからこそ、今回の報道に不安を感じているようですね。
契約解除された山本さんは年長者として目黒さんをかわいがってきたそうです。
ファンとしては、メンバーの硬い絆を知っているだけに目黒さんが心を痛めないかが気になるようです。
ここのところ、所属タレントの不祥事や退所が相次ぐジャニーズ事務所ですが、これ以上負の連鎖を裁ち切り、ファンが安心して応援できる環境を目指してほしいですね。

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