菅野美穂が連ドラ主演決定!作品の見所は?

菅野美穂、4年ぶり主演連ドラでシングルマザーの恋愛小説家役に挑戦!

女優の菅野美穂さんが、2021年1月スタートの連続ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系、水曜午後10時)に主演することが10月12日、分かりました。
菅野さんは、2013年4月に俳優の堺雅人(46)さんと結婚。
現在、15年に生まれた長男(5)と、18年に生まれた第二子である長女(1)と共に暮らしています。
連ドラ主演は、16年10月期の「砂の塔 知りすぎた隣人」(TBS系)以来5年ぶりとなります。
第二子出産後は初めてのことで、今回は二児をかかえて忙しい中で、菅野さんも覚悟を決めての主演となりました。
現在は、11月下旬の撮影開始に向けて台本を読む日々。
菅野さんはインタビューで「『今日は3回通して読もう!』と思っても、それすらできない。家にいると難しいので、喫茶店に行って。15~20分の短期集中で頑張っています」
と、忙しいなかでも、作品に対する奮闘ぶりを語っています。

菅野美穂、「ロンバケ」の脚本家・北川氏と初タッグ!新しい親娘像を描く

菅野さん主演の今回のドラマは、「ロングバケーション」などを手掛けた脚本家・北川悦吏子氏(58)のオリジナル作品で、菅野さんとは初タッグになります。
菅野さんが演じるのは、恋愛小説家でシングルマザー。
恋をしないオタクの20歳の娘が気がかりで、親子で新たな恋に乗り出す姿を描きます。
北川氏はNHK連続テレビ小説「半分、青い。」以来の連ドラ脚本を担当します。
菅野さんが演じる主人公は、“恋愛小説の女王”と呼ばれたシングルマザーの恋愛小説家で、世間知らずな一面があるというキャラクター。
北川氏は、このドラマで、「超ド級のコメディーでありながら、思わぬところで涙がポロリ。今までの既存のドラマの概念から抜け出すつもりです」と意気込んでいます。
出演者に浜辺美波(20)や豊川悦司(58)さん、沢村一樹(53)が内定しているようですが、どういった内容になるのか楽しみですね。

菅野美穂、連ドラ出演できるのは夫・堺雅人のおかげ!?

菅野さんの夫と言えば、最終回で平均視聴率は32.7%を勝ち取り大団円を迎えたドラマ「半沢直樹」(TBS系)で主演した堺雅人さんです。
堺さんは周囲からも“イクメン”で有名なのだそうで、長男の幼稚園の行事にも積極的に参加したり、運動会にも夫婦で顔を出したりしているそうです。
「半沢直樹」の撮影中は、菅野さんに育児を任せきりでしたが、菅野さんの主演ドラマが決まり、全部とはいかないでしょうが、今度は堺さんが子供のお世話を分担してくれる割合が増えそうです。
夫妻の間で、仕事の時期と育児の役割分担を、しっかり話し合っているのではないかと思われます。
堺さんも菅野さんもお互いがいるおかげで、仕事をすることができているのでしょう。
堺さんは、8月放送の特番で菅野さんと共演した。片岡愛之助さん(48)に、「妻がお世話になります」とメールをしたそうです。
また、「半沢直樹」の最終回放送直前の夜に、共演者である上戸彩さん(35)さんが、堺さん夫妻の自宅を訪れたり、共演者や周囲との関係も大切にしています。
私生活が充実し、仕事も円滑に行えていることがわかりますね。
素晴らしいご夫婦ですね。

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