立川談洲が山崎ケイと結婚!経歴や馴れ初めは?

落語家の立川談洲、相席スタート・山崎ケイと結婚!

落語家・立川談洲さん(33)が、お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイさん(38)と、14日、結婚したことを発表しました。
2人はこの日婚姻届を提出したそうで、午後9時にスタートした、相席スタートの公式You Tubeチャンネルの生配信で突然の結婚発表を行いました。
芸能人が自分のYou Tubeで結婚を発表するというのも、今ならではの新しい形ですね。
スタート時は、山崎さんと相方の山添寛さん(35)2人での出演でしたが、山崎さんが「この度私、結婚しました。今日婚姻届を出しました。ケイちゃんファンの男性の諸君、傷つけてごめんね」と、山崎さんの芸風らしい笑みを浮かべて結婚を報告。
途中からはお相手である立川談洲さんが登場して、2人の馴れ初め等のトークを繰り広げていました。
立川さんは、山崎さんにぞっこんなのだそうで、何度も「好きだ」と告白していたそうです。
山崎さんは今回の結婚を「何回断ったか。もう断っても、断っても来るからさ。しょうがないよ。諦めてくれないんだもん」と嬉しそうに語りました。
婚姻届の証人は、相方の山添さんが務めたということですよ。

芸人から落語家への転身した立川談洲とは

談洲さんは元よしもとのお笑い芸人です。
東京NSCに15期生として入学し、大江すぐるの芸名でピン芸人として活躍し、一時は大きなホールで単独ライブができるくらいに注目もされていました。
同期には横澤夏子さん(30)や、おかずクラブがいます。
ところが、2017年1月29歳の時に、突然にお笑い芸人を投げ捨てて落語家・、立川談笑(55)に入門。
FUNK編ヒップホップダンス基本技能指導士の資格を持つことから前座名は、「談洲」と命名されました。
昨年12月、二ツ目昇進して、これからが楽しみな落語家です。
真打ちとして独り立ちするまでにはまだまだ歳月が必要でしょうが、山崎さんと結婚し、私生活を安定させたことで、今後益々芸の道に精進できるのではないでしょうか。

立川談洲のお相手・山崎ケイは「ちょうどいい感じのブス」でドラマ原作も

談洲さんのお相手である山崎さんのキャッチフレーズは、「美人ではないがブスでもない女」、「ちょうどいい感じのブス」、「イイ女の雰囲気出してる芸人」というもの。
実は、早稲田大学第一文学部を卒業した才女で、主婦の友社の情報サイト「Tokyo Cawaii Media」に連載していたエッセイ「ちょうどいいブスのススメ」は、日本テレビで「人生が楽しくなる幸せの法則」と題してドラマ化されています。
2人の出会いは、10年ほど前に、山崎さんが談洲さんは自分のことを好きらしいということを聞いたことがきっかけだったそうですが、その頃から談洲さんがずっと押し続けて、遂に今回の結婚に至ったようです。
落語家立川志らくさん(57)は、自らが司会を務める「グッとラック!」(TBS系)で、「私の弟弟子・談笑師匠は優れた指導者でもあるので、順調に育っていくんじゃないですか。注目されてね」と、談洲さんを祝福しました。
勉強熱心で向上心があるお二人が結婚され、それぞれにこれからの活躍を期待したいですね。

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