LiSAの最新シングル・アルバムが1位獲得!鬼滅の刃の快進撃はどこまで続く?

LiSA、令和初のシングル&アルバム同時1位獲得!女性アーティストとして宇多田ヒカル以来16年6か月ぶり快挙!

LiSA(33)の最新シングル「炎」、最新アルバム「LEO-NiNE」が、初週売上6.8万枚、6.6万枚を記録し、10月20日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」、「オリコン週間アルバムランキング」でシングル・アルバム初登場同時1位を獲得しました。
同時1位は、2013年4月8日付でKis-My-Ft2が獲得して以来7年7ヵ月ぶり。
また、女性アーティスト作品としては歴代10組目となり、2004年5月10日付で宇多田ヒカルが獲得して以来16年6ヵ月ぶりとなりました。
配信が主流となった令和で、初の快挙です。
LiSAさんは、「アルバム『LEO-NiNE』シングル『炎』」もどちらもたくさん受け取っていただいてとてもうれしいです。これまで時代を作ってきた偉大なアーティストの皆様に続いて、すごい歴史に名前を刻ませていただけてうれしいです」と喜びを語っています。

LiSA、劇場版「鬼滅の刃」でも主題歌を担当

LiSAさんは19年4月から9月まで各局で放送されたテレビアニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」を担当しました。
週刊少年ジャンプで連載されていた「鬼滅の刃」は、アニメが話題を呼び社会現象となりました。
「紅蓮華」は、iTunes週間ソングランキングでは、初登場第1位、オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング(5/6付・5/13付)では2週連続で1位を獲得し、平成最後・令和最初の週間デジタルシングルで首位を獲得しています。
シングル「炎」は、先週10月16日より公開がスタートしたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌で、アルバムもそれに合わせて発売されましたが、今回は令和初のシングル&アルバム同時1位と、人気は留まるところを知りませんね。
LiSAさんは、映画について「皆さんが魂を吹き込んだキャラクターや素晴らしい映像、BGMに没頭して、完全に涙してしまいました」と述べ、
「炎」については、「何度も原作を読み返して、(作曲を担当した)梶浦(由紀)さんに自分の想いを伝えたりしながら制作させていただきました。実際に見たら、自分が想い描いていた歌詞のフレーズを思い出すシーンがすごく多くて、そこも大切に映像の中に盛り込んでいただけているなと感じて、とてもうれしかったですね」と熱く語っています。

LiSA主題歌の映画「鬼滅の刃」、平日・土日の興行収入&動員数で歴代1位の快挙!

映画「鬼滅の刃」は、公開初日から3日間の観客動員数342万493人、興行収入46億2,311万7,450円というとてつもない記録を樹立しました。
また、国内の平日と土日の観客動員数と興行収入の歴代1位も記録しています。
新型コロナの影響で、話題の洋画の公開が延期される中で、「TOHOシネマズ 新宿」が公開初日に映画「鬼滅の刃」を42回も上映を計画し、他の映画館も20~30回上映する館が確認されて、SNSでは話題になっていましたが、この策が見事に的中したことになりますね。
コロナで映画を見る人が減り、窮地に立っていた映画館の救世主が、日本アニメだったことは、感慨深いものがあります。
テレビアニメ主題歌「紅蓮華」はアニメファンだけではなく、一般層にも深く浸透し、紅白歌合戦にも出場したLiSAさんですが、「炎」も、楽曲としてこれから多く聞かれることになりそうですね。
大いに期待して見守りたいです。

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