内村光良が紅白総合司会に内定!抜擢理由は?

内村光良、4年連続紅白総合司会に内定!NHK、史上初「無観客開催」を託す

新型コロナウィルスの影響で、史上初の無観客開催が決まった大みそかの「第71回 NHK紅白歌合戦」の総合司会に、ウッチャンナンチャンの内村光良さん(56)が内定したことが21日、わかりました。
内村さんは2017年から3年連続で総合司会を務めており、ハプニング対応など経験は豊富です。
無観客という“未知の紅白”をリードする人材として、NHKは内村さんに絶大な信頼を寄せています。
局関係者は「安定した司会ぶりに定評がある内村さんにぜひかじ取りをお願いしたかった」と、早々にオファーしたようです。
NHKが今年夏に展開した、ウィズコロナプロジェクト「みんなでエール」では、7月に放送されたキックオフスペシャル、8月に生放送された音楽特番「ライブ・エール~今こそ音楽でエールを~」のどちらも内村さんが司会を担当し、好評だったことも大きかったようです。

春先、紅白司会候補は内村光良ではなく岡村隆史だった!?

実は春頃、紅白の司会と噂されていたのは内村さんではありませんでした。
「女性自身」(光文社、2020年4月21日号)は、今年の「NHK紅白歌合戦」の総合司会のオファーがナインティナインの岡村隆史さん(50)にきていると報じています。
芸能人が総合司会を4年連続で担当した例はこれまでになく、今年NHKは新司会者を立てるだろうと思われていました。
この頃は新型コロナウイルスも夏頃には収まるという見方が優勢でした。
さらに、現在放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演したり、「チコちゃんに叱られる!」のMCを務めるなどNHKに貢献している岡村さんが注目されても不思議ではありませんでした。
しかし、岡村さんは4月23日放送の「岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、新型コロナの影響で、風俗店で働くようになる女性が増えると発言をし、大炎上してしまいます。
本人が謝罪して、現在は沈静化しましたが、このことで紅白の司会は完全に消えてしまいました。
その後、コロナの影響は長引き、無観客で開催されることも決定し、新鮮味よりも安定感を重視した人選になったのでしょう。

内村光良、12月末に自らの半生をモチーフにしたドラマも放送決定!

内村さんは、自らが出演する人気コント番組「LIFE! 人生に捧げるコント」(不定期放送)特別編として12月末に内村の半生をモチーフにした「夜の連続テレビ小説『うっちゃん』」の放送も控えています。
最終話の3話では、中川大志さん(22)演じる“うっちゃん”が総合司会に初挑戦する舞台裏が描かれる予定だそうで、紅白本番以外でも年末を大いに盛り上げてくれそうですね。
今年の紅白は、感染対策としてNHKホール以外の場所からの中継出演を増やすプランが有力視されています。
演出方法について制作部担当者は検討中としながらも「空いたスペース(客席)を有効利用するなど、無観客を逆手にとって新しい紅白を見せていきたい」と説明しています。
また、事前収録の多用や、全国各地からの中継が増える可能性もあるということです。
例年通り開催されることが一番良いことではありますが、こうなった以上、前代未聞の紅白がどうなるのか、しっかり見守りたいですね。

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