森且行が日本選手権で初優勝!若い頃の成績や怪我は?

元SMAPの森且行、SG日本選手権で初V!!

元SMAPのメンバーでオートレーサーに転身した森且行選手(46)が3日、埼玉県川口市の川口オートレース場で開催された「第52回SG日本選手権オートレース」で悲願の初優勝を果たしました。
森選手は、SMAPとして人気絶頂の時に芸能界を引退してオートレーサーに転身。
97年デビューから24年目で、オートレースオート界最高峰のビッグタイトルを手にしました。
森選手は「ありがとうございます。やっと、約束が守れてよかったと思います。仲間と、ファンの皆さんと、そして一番応援してくれているオヤジに伝えたいです。」と感謝し、
「(ゴールの瞬間は)うそだと思いました。本当に20数年間がんばってきて、SGには届かなかったので、1番取りたかった日本選手権のタイトルをとれてうれしいです。」と喜びを語りました。
表彰式では涙声で喜びを表すなど、悲願への長い道のりに感極まった森選手。
長年の夢を果たした姿は大きく輝いています。

森且行、オート界入門直後に大事故も前向きに捉え努力を重ねる

森選手は、アイドル時代の96年、ひそかにオートレースの入所試験を受験しました。
合格者は、768人中100人で、2次試験ではさらに32人に絞られました。
5月にSMAPを脱退し、3次試験もパスした養成所生活中、森選手は、時速100キロで走行中に落車してフェンスに激突し、全治6カ月の重傷を負ってしまいます。
しかし、当時23歳、大変つらかったでしょう。
焦る気持ちを抑えつつ、地道に努力を重ね、訓練ができない間はイメージトレーニングを重ねるなどした森選手は、97年に、47戦して1着が18回と、単勝率では新人・新鋭中トップで、オートレース年間三賞の特別賞に輝きました。
その後も、トップアイドルだった過去をすべて拭い去り、レーサ一筋に努力してきた結果が今回の優勝なのでしょう。
オートレースを「一生の仕事にする」と誓って入門してから24年後。
誓いを果たした森選手の才能と努力は、素晴らしいですね。

森且行初Vに元SMAPメンバー全員が祝福のメッセージ

森選手の優勝を受けて、元SMAPで、現在「新しい地図」で活動している稲垣吾郎さん(46)、草なぎ剛さん(46)、香取慎吾さん(43)が祝福コメントを寄せました。
3人は連名で「3年前、僕たちが新たなスタートをきった際に出演した『72時間テレビ』で森君に21年ぶりに再会し、初めてレース場で走っている姿を見ました。その時に、たくさんのパワーをもらい、励まされました。あれから3年後の今日、森くんが夢を叶える事ができ、僕たちも本当にうれしいです」とコメント。
「たくさんの元気とやる気をいただきました。これからも、お互いに、何があっても諦めずに、前に進んで、頑張りましょう!!!」と結びました。
また、中居正広(48)さんは「直接おめでとうは、ご本人にお伝えしましたが、改めて。森~っ!おめでとう!やったなぁ。長かったなぁ。大きなけがもしたなぁ。諦めなくてよかったなぁ。前日のスポーツ紙では、期待されていませんでしたが。とにかく中居もうれしいぜ~!」と事務所を通じて発表。
木村拓哉さん(47)もジャニーズ事務所を通じて「それぞれの選んだ道で、それぞれが掴むもの。今後も健闘を祈ります。」とコメントしました。
SMAPは解散しましたが、メンバーそれぞれの立場で気持ちは繋がっているようですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です