近藤真彦が年下女性と不倫!今後の事務所の対応や後輩たちへの影響は?

近藤真彦、25歳下女性社長と不倫旅行発覚!?

今年、デビュー40周年を迎えた歌手の近藤真彦さん(56)が、25歳年下の会社経営の女性Aさん(31)と5年にわたって不倫関係にあることを12日発売の「週刊文春」が報じ、話題になっています。
記事によると、近藤さんは2015年3月に知人の会食を通じてAさんと知り合い、近藤さんの猛アタックの末、当時交際していた男性からAさんを奪うような形で、交際に至ったそうで、10月末には沖縄でゴルフ旅行を楽しんだ様子が掲載されています。
しかし、近藤さんは1994年に一般女性と結婚し、一児の父親でもあります。
11月7日に、文春が近藤さんにA子さんとの関係を訊ねると「無理無理無理無理」と連呼して足早に去り、回答は得られなかったそうです。
近藤さんは、ジャニーズの長男的存在で、近藤さんの動向に口出しできる人物はそう多くはいません。
この不倫交際が本当であるなら、ジャニーズ事務所がどういった処分を下すことになるのかも注目されています。

近藤真彦、ジャニーズでも異質の存在だった

近藤さんはジャニーズ事務所の中でも、他のタレント等とは異質の存在でした。
先日、少年隊の錦織一清さん(55)と植草克秀さん(54)が今年いっぱいでジャニーズ事務所を退所することが発表されました。
これまで功労者として事務所に居座っていた2人ですが、ここ数年は目立った活動をしておらず、若手に示しがつかないことから遂に退所に至ったと言われています。
近藤さんも近年はあまり芸能活動をしておらず、この2人と立場は同じだと言えるでしょう。
それでも好き勝手できたのは、ジャニーズの幹部だったことや、ジャニー氏の姉であるメリー氏の後ろ盾もあったからでしょうが、現在はメリー氏の娘、藤島ジュリー景子社長と滝沢秀明副社長の新体制に移行しています。
滝沢副社長は、元は自分もタレントとして芸能活動をしており、近藤さんは大先輩であるので、処分を下しにくい立場でしょうが、不倫を報道されてしまったからには、何らかの処分を下すことになるのではないかと、思われます。

近藤真彦不倫騒動で、滝沢副社長は処分を下すことができるのか

創業者のジャニー喜多川さんが亡くなってから1年あまり、ジャニーズ事務所は、正念場を迎えています。
ジャニーさんの死後、錦戸亮さん(元関ジャニ∞)、中居正広さん、手越祐也さん(元NEWS)、長瀬智也さん(TOKIO)、錦織一清さん(少年隊)、植草克秀さん(同)、そしてつい最近では、山下智久さんが退所を発表しました。
しかも、ジャニーズを支えているとも言える嵐は、2020年末を持って、無期限の活動休止に入ることが発表されています。
これだけの有名所属タレントが1年で一気にいなくなってしまうとは、異常事態とも言えるでしょう。
滝沢副社長は、新たな屋台骨となるようなグループを生み出すべく日々奔走しています。
そんな最中に若手の模範となるべきベテラントップの近藤さんが不倫報道されてしまったことは、ジャニーズ事務所全体にとってもかなりの痛手だったでしょう。
昨年、女優の神田沙也加さんと不倫が報じられたジャニーズJr.のMADEの秋山大河さんは解雇され、グループは解散となりました。
滝沢さんが、近藤さんに処分を下すことができるのか。
つらい決断になるかもしれませんが、注目したいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です