近藤真彦が芸能活動自粛!メリー会長が発した言葉とは?

近藤真彦、不倫報道認め無期限芸能活動自粛を発表

11月12日発売の「週刊文春」で25歳年下の会社社長女性との不倫を報じられた近藤真彦さん(56)が、16日無期限芸能活動自粛処分を発表しました。
ジャニーズ事務所は、公式サイト「ジャニーズネット」で経緯を説明。
近藤さんは「交際は事実」と認めた上で「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出たそうです。
事務所側は、最年長である近藤の処分として当然の結論だと受け入れ、無期限芸能活動自粛処分と言い渡したそうです。
近藤さんは94年に一般人女性と結婚し、07年に第1子となる男児が誕生していますが、不倫報道があってから、処分までに時間がかかったのは、近藤さんがご家族と話し合う時間が必要だったからだそうです。
また、近藤さんは、これまで自分の後ろ盾となってくれていた、藤島メリー泰子名誉会長に「マッチらしく責任をとりなさい」と諭されて決断に至ったそうです。
今年は近藤さんにとって芸能生活40周年の記念の年でしたが、自らの行いでそれを台無しにしてしまったのは、残念ですね。

近藤真彦不倫報道が、テレビ・ラジオで報道されなかった理由

11月12日に週刊文春で近藤さんの不倫報道が解禁されると、Yahoo!ニュースのトップページに堂々と掲載され、コメント数も14000件を超えるほど、大きな注目を浴びていました。
ツイッターでも近藤さん関連の用語がいくつもトレンド入りしています。
しかし、その時に大手スポーツ紙や地上波での報道はほぼ皆無でした。
これは、近藤さんの後ろ盾となっているメリー喜多川さんを、マスコミ側が忖度したのではないかと思われています。            
このことは、11月15日のワイドナショー(フジ系)で松本人志さんが「マッチのことが全然報道されないのは変だよね」と発言されて注目されていました。
しかし、近藤さんの処分が発表されると、各社とも一斉に報じています。
今や、オールドメディアとも呼ばれている、テレビやラジオといった媒体の報道姿勢は、今後問われてくる問題でしょう。

加藤浩次、近藤真彦不倫報道に「一週間報道しないというのは当たり前だと思う」

「スッキリ」(日テレ系)の司会を務める加藤浩次(51)さんは、テレビのワイドショーなどでの近藤さんの不倫報道忖度問題について、「一週間報道しないというのは当たり前だと思う」と発言しました。
「週刊誌で出たのをそのままやるっていうのはできないんです。そこでしっかり、ジャニーズ事務所の裏とか、近藤真彦さんのコメントを出したうえで我々はやるということなんですよ」と番組の姿勢について弁明しました。
週刊誌だけの情報をここで流してしまうと、責任がないことになってしまうと説明しています。
この意見に対して、「ジャニーズじゃない他の芸能人なら、当事者の意見なしでそのまま放送している例はたくさんある」「この番組だけじゃないけど、相手次第で叩いたり叩かなかったりが露骨に見える」など、SNSでは様々な意見が飛び交っていました。
今年は東出昌大さん(31)や鈴木杏樹さん(51)、Zeebraさん(49)やスポーツ界からは瀬戸大也さん(26)など、多くの不倫騒動が報じられましたが、今後は、当事者側の姿勢だけではなく、メディア側の報道姿勢も注目されそうですね。

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