渡部建がガキ使で復帰!?今後の芸能活動の行方は?

アンジャッシュ・渡部建、大みそかの『ガキ使』で復帰か!

不倫騒動で6月から無期限活動自粛中のお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建さん(48)が年末特番で電撃復帰することが19日、分かりました。
11月17日発売の「週刊女性」は、大みそか恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズで、電撃復帰する計画が水面下で進められていると報じています。
関係者によると、『笑ってはいけない』の制作スタッフの中に、渡部さんがレギュラーを務めていた『行列のできる法律相談所』のスタッフが携わっている方がいて、出演をオファーしたそうです。
渡部さんは不倫発覚後、一切の仕事をキャンセルして自粛中。
『王様のブランチ』(TBS系)など10本近いレギュラーを降板し、CM3社も差し替えるており、違約金は数億円に上るとみられています。
事件から半年、違約金を支払っていくためにも本人としても復帰を考えてもおかしくないでしょうね。

『笑ってはいけない』過去にも不倫芸能人の禊ぎ番組に。渡部建も続けるか

『笑ってはいけない』は、過去にも不倫芸能人の「みそぎ番組」としての実績があります。
2017年には、“アパ不倫”が話題となった俳優の袴田吉彦さん(47)が出演して話題になりました。
2019年には、複数の女性ファンとの“4WD不倫”が報じられた原田龍二さん(50)が出演。
2人とも、これをきっかけに、徐々に仕事が舞い込み、現在に至っています。
渡部さんも2人に続きたいところですが、話題になった“多目的トイレ不倫”は、六本木ヒルズの多目的トイレに不倫相手を呼び出し、行為が終わったら1万円札を渡して帰らせるという女性をあまりにもないがしろにした行為で、いくら『笑ってはいけない』で復帰を果たしても、「今回ばかりは来年すぐに復帰は難しいのではないか」「2人と違い、渡部さんは謝罪会見すら開いていない。まずはそこからではないか」と、SNSでは厳しい意見も飛び交っています。

渡部建自粛でも、必至に働く妻・佐々木希に同情の声も

渡部さんが自粛後も、妻である女優の佐々木希さんは、仕事を一切休むことなく健気に働いているなど、同情の声が集まっています。
佐々木さんも、騒動の煽りを受け、CMや本業である女優の仕事のオファーが激減。
そんな中でも、8月23日にOAされた『24時間テレビ愛は地球を救う43』内の「笑点コーナー」では、テツandトモとともに「なんでだろう」のネタを披露し、“変顔”まで公開。
さらに、11月13日放送の深夜のバラエティ番組『タモリ倶楽部』(テレ朝系)に出演して視聴者を驚かせました。
これまでなら絶対に受けなかった番組にも出演する姿に、視聴者からは、「妻としてそうとうショックだったはずなのに、何事もなかったかのように出演してすごい」
「私が頑張らないと、と思っているんでしょうけれど、ちょっと見ていられない」など、驚きと心配の声もが上がっています。
今年も多くの不倫騒動がありましたが、中でも大きな話題となったのが、1月に発覚した東出昌大さん(31)と6月に発覚した渡部さんでしょう。
その東出さんは非難されながらも、すでに俳優業へ復帰しています。
渡部さんは『ガキ使』の出演がきっかけとなって、来年は芸能界復帰を果たしているのか、見守りたいですね。

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