小金沢昇司が飲酒運転で逮捕!若い頃の性格や北島三郎の付き人時代は?

演歌歌手の小金沢昇司、酒気帯び運転で逮捕!

演歌歌手の小金沢昇司さんが、東京・杉並区で酒気帯び運転をしたとして逮捕されました。警視庁高井戸署によると、小金沢さんは、11月28日日正午すぎに、東京都杉並区方南の環状7号線を走行中にトラックに追突。
駆けつけた警察官が呼気を検査すると、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
トラックの運転手にケガはなかったものの、飲酒運転が発覚するという結果には何も言えませんね。
小金沢さんは「間違いありません」と容疑を認めているそうです。
師匠の北島三郎さんも、小金沢さんのこの事故には、心を痛めていることでしょう。

小金沢昇司、北島三郎に出会う前は“やんちゃ”だった若い頃

小金沢さんは、神奈川出身。
北島三郎さんの付き人を長年勤めていましたが、それを経て1988年に歌手デビューを果たします。
1991年に、口腔用ヨード剤「フィニッシュコーワ」(興和)のテレビCMで「歌手の小金沢君」で一躍知名度が上がると、1992年5月に発売したシングル「おまえだけ」が35万枚のヒット、続く河合奈保子さんとのデュエットシングル「ちょっとだけ秘密」も10万枚以上を売り上げるなど、歌手としての実績も積み上げていきました。
しかし、歌手を目指して、北島さんの元に付くまでの若い頃は、ケンカっ早く、中・高校生の頃はいわゆる不良少年だったそうです。
友人に暴走族関係者が多かったため、自分も参加するようになり、補導されたことも多数あったようで、嘘か誠かは定かではありませんが、本人は、「高校時代に神奈川県内の警察署はほとんど泊まったことがある」と話していたことともありました。

小金沢昇司の事務所 酒気帯び運転で逮捕を謝罪

2014年に北島事務所を離れ、現在は独立事務所を構えている小金沢さんですが、所属事務所「ジャパンドリーム エンターテインメント」は、29日夜、報道各社にファクスを送付し、謝罪しています。
コロナ禍で仕事は減ってはいましたが、独立後もシングルを発売していたし、着実に営業などの仕事を積み重ねるなど、ここまで仕事を順調にこなしてきていました。
しかし、今回の逮捕で、レギュラーラジオ番組「小金沢くんの波乗り歌謡曲」を29日放送予定だった西日本放送、山口放送、栃木放送などは放送の取りやめを決定。
栃木放送は、局公式サイトで休止と別番組差し替えを発表しています。
また今月14日にすでに収録を行っていた、12月12日放送予定のBS朝日「人生、歌がある」は出演シーンをどうするかなどの対応を協議中。
19日の生放送は出演キャンセルすることが決定しているようです。
今後も多方面に影響がでてしまいそうですね。
事務所側も、現在、弁護士と話し合い、情報収集と対応を急いでいるようですが、これまでの芸能人が起こした酒気帯び運転事件を見ても、暫くは活動自粛になるのではないかと思われます。
改めて、飲酒した時には車に乗らないだけで防ぐことができる、酒気帯び運転を起こしてしまったことの重大さを考えさせられますね。

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