小金沢昇司が芸能活動自粛!性格や今後はどうなる?

酒気帯び運転の小金沢昇司が釈放、頭を下げるも弁護士からダメ出し

酒を飲んで車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で11月28日に逮捕された演歌歌手・小金沢昇司さん(62)が30日、警視庁東京湾岸署から釈放されました。
午後3時半、小金沢さんは湾岸署の正面玄関に男性弁護士と2人で姿を現しました。
黒いスーツに黒いネクタイ、白いハンカチを握りしめて、マスクを外して、「すみませんでした」と一言述べて2秒お辞儀をしましたが、立ち会った弁護士に「ちゃんとお詫びして」とささやかれ、さらに2秒間頭を下げて「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪しました。
しかしさらに、「長く、長く」と弁護士に促されて再度8秒にわたって頭を下げています。
最近は芸能人の不祥事が起きると、最初の会見の服装や態度、立ち居振る舞いなどで、実際の罪異常にマスコミやSNSで叩かれることもあるため、弁護士の徹底した指導があったようですね。

小金沢昇司の性格は?酒に関する数々の失敗

小金沢さんは、若い頃はやんちゃでケンカっ早い性格だったようです。
北島三郎さんに弟子入りして、今でこそ演歌歌手として活動していますが、かつてはキャロルが大好きで、北島さんの一門に入る前は、ずっとロックをやっていたのだとか。
若い頃は、お酒での失敗も多数あったようで、友人と、1対1のサシの勝負をしたというエピソードが残っています。
ニッカのボトルを一本ずつ置いてストレートで、根性試しのようなノリで飲みくらべして「相手を病院送りで当然勝ったけど、その後で僕も病院送り(笑い)」と本人が語ることもありました。
危険な飲み方ですね。
北島さんと山本譲二さん、小金沢さん三人のジョイントコンサートの打ち上げでは、飲み過ぎて、北島さんから大目玉を食らったというエピソードも伝わってきています。
小金沢さんは、雰囲気にのまれやすい性格のようですが、かつてのように、豪快なスターが求められる時代は去り、芸能人としては、節度ある飲み方が求められる時代になってきていますね。

小金沢昇司、今後は当面の謹慎を発表。師匠である北島三郎にも報告

小金沢さんの釈放に、東京湾岸署には約50人の報道陣がかけつけていました。
取材陣から「(事故について)全く覚えていないのか」と訪ねられた小金沢さんは「そんなことはない」と否定し、犯行を認め、釈放後、マスコミ宛てのファクスで改めて謝罪し、芸能活動の謹慎を発表しています。
小金沢さんは、ファックスの中で、警察の捜査に最大限協力することを誓い、被害者の方にも誠意を持って対応していくことを説明。
芸能活動について「謹慎自粛いたします。深く反省し、日々気持ちを引き締めて生活していきたい」と再発防止を誓いました。
師匠である北島三郎さんには、直接ではなく、関係社を通じて今回の事件を報告したそうです。
コロナ禍でなかなか直接会いに行くわけにもいかなかったのでしょう。
北島一門は、兄弟子の山本譲二さんが独立し、小金沢さんがそれに続き独立を果たしました。
独立をしても、こういう事件を起こしてしまっては、北島さんも残念に思っていることでしょう。
暫くは、反省と自粛に専念する日々でしょうが、復帰したら、師匠に恥ずかしくないような活動を目指してほしいですね。

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