篠原涼子と市村正親の別居原因は?ふたりの今後が気になる!

2020年夏頃、篠原涼子は市村正親と別居していた!?

今年も残すところ2週間を切りました。
今年は新型コロナウイルスの影響で、いつもとは全く違った年になりましたが、芸能ニュースも、コロナに絡んだものが目立ちましたね。
そんな中、今年の夏頃飛び込んできたのは、「篠原涼子(47)さんと市村正親(71)さんが別居している」というスクープでした。
週刊「女性自身」によれば、この時期、篠原さんは都内で家賃80万円ほどの1LDKマンションに一人で住んでおり、子供の世話は、夫婦の自宅ですべて市村さんがしていたそうです。
篠原さんは、春頃から5カ月もの間別居状態であったといいます。
2人は2001年、舞台で共演したことをきっかけに、2005年に結婚。
篠原さんは、08年5月、12年2月にそれぞれ男児を出産しています。
結婚して15年、常に夫婦仲がよく、出産後も仲睦まじくデートする姿が目撃されていただけに、別居報道には随分と驚かされました。
おしどり夫婦にいったい何があったのでしょうか。

篠原涼子・市村正親の別居理由とは!?

別居がスクープされたこの頃、篠原さんはドラマ「ハケンの品格」(日テレ系)に出演中でした。
春先から撮影は始まっていましたが、コロナの影響で、ドラマ自体の放送が延期されたことに加え、撮影が一旦中断するなど、ドラマ撮影も長期に渡って行われていました。
新型コロナは、基礎疾患があると、重症化リスクが高いと言われています。
市村さんは、2014年に胃がんを患ったことがあり、篠原さんは、撮影の間、家族を慮って別居するという苦渋の選択を決意したようです。
所属事務所に尋ねると、「「ドラマの撮影で大勢の人と接することもあり、別居は家族へ感染させないための一時的な処置。撮影が中断された緊急事態宣言中の2カ月間は自宅に戻っていましたし、ドラマの撮影終了後の8月下旬には別居を解消し自宅での生活に戻る予定」と答えています。
舞台の仕事が中心だった市村さんが、コロナの影響で舞台が軒並みキャンセルになったこともあり、篠原さんに「俺が子どもを見るからドラマの撮影に集中しなさい」と、後押ししたことも大きかったようですね。
別居で夫婦の危機と思いきや、改めて夫婦仲の良さを確認するかのようなスクープでしたね。

現在、朝ドラ出演中の篠原涼子、今後、朝ドラ撮影でも別居生活か?

篠原涼子さんと言えば、現在放送中の朝ドラ「おちょやん」では、ヒロイン千代が奉公に出される芝居茶屋「岡安」の厳格な女将・岡田シズを演じています。
今回は、NHK大阪制作なので、撮影も大阪で行われています。
記事にはなっていませんが、篠原さんは、撮影のある間は家族とは、また暫くの間、別居生活を送っているかもしれませんね。
「おちょやん」では、ヒロイン千代が憧れる舞台女優・高城百合子役として、井川遥(44)さんも出演されています。
篠原さんと井川さんは、2004年4月期のドラマ「光とともに…?自閉症児を抱えて?」(日テレ系)で共演したことがあり、その後、共に結婚・出産・子育てを経験し、互いに励まし合ってきた仲なのだそうです。
ドラマ撮影中は、お互いに家に残してきた家族のことについて、アドバイスをしあっているかもしれませんね。

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