桑田真澄氏が巨人のコーチへ復帰!性格や引退後の生活は?

桑田真澄氏、コーチとして15年ぶりに巨人復帰!近日正式発表へ

巨人が今季の投手部門を担当するコーチとして、桑田真澄氏(52)を招へいすることが11日、分かりました。
すでに条件面でも合意に達していると見られ、最終調整のあと、近日中にも正式に発表されるようです。
桑田さんが巨人に帰ってきますね!
復帰となると2006年に巨人を退団して以来、15年ぶりのことで、2021年の巨人のビッグニュースになります。
桑田さんは、85年にPL学園(大阪)からドラフト1位で巨人に入団し、エースとして173勝をマークするレジェンドです。
巨人退団後、07年にメジャーに挑戦後、08年に現役を引退しました。
今回は、キャンプでの臨時コーチなどのピンチヒッターではなく、腰を据え、通年でのコーチとして招へいされたようで、高校時代から日本中を沸かせた桑田さんが、巨人で指導者としての第1歩を踏み出すことには、多くの注目が集まりそうです。

桑田真澄氏の性格は?常に勤勉、真面目で探究心の塊

桑田さんは、現役の頃より好奇心が旺盛で、勤勉なことで知られています。
95年に右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン)をすると、リハビリの一環として指先の鍛錬のため、今まで弾いたことのないピアノを弾き始めたそうです。
また、お酒を飲まなかったのに、右肘の手術後、「体にいい」との理由から赤ワインをたしなむようにもなりました。
さらには、無駄な動きを省いた日本古来の武術を学び、02年に体をひねらないゆったりした投球フォームに改造。
この年、12勝を挙げ、最優秀防御率のタイトルを獲得するなど、結果に結びつけています。
その後も、中国拳法や日本舞踊など、身体の動きの研究の為に様々なものに挑戦しており、探求する意欲は、なかなか真似できるものではありません。
スポーツ記者からも。腰が低く、人当たりも優しい、怒っているところを見たことがないと、人柄も評判の桑田さん。
人格者であることも、巨人の首脳陣に迎えられた要因の一つかもしれませんね。

引退後は大学進学も!桑田真澄氏に求められる経験値と野球理論

勤勉な桑田さんは現役引退後、09年に早大大学院で修士課程トップスポーツマネジメントコース(1年制)に進み、首席で卒業。
14年には東大大学院の総合文化研究科に合格して投手や野手の動作に関する研究を行うなど、現在も東大大学院特任研究員を務めています。
指導者としても13年に東大の特別コーチ、16年にはBC信濃の臨時コーチを務めた経験があり、巨人では、現役時代トップクラスでプレーしてきた類い希な野球技術や経験は勿論、「考える野球」など野球理論をチームに還元することが求められそうです。
それに、原監督とは現役時代にそれぞれ「4番」「エース」としてチームの顔として活躍した間柄です。
その当時のファンも、桑田さんの巨人復帰には沸き立つ気持ちがあるのではないでしょうか。
2021年の巨人は、桑田さんの力も得て、リーグ3連覇、そして悲願の日本一奪回へと、邁進しそうですね。
シーズンが楽しみです。

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