ムロツヨシが映画初主演決定!どんな役柄?

ムロツヨシ、役者歴25年でついに映画“初”主演!

俳優のムロツヨシさん(44)が、役者歴25年にして映画初主演作となる「マイ・ダディ」が、今秋全国公開されることが決定しました。
名脇役というイメージが強いムロさんですが、遂に映画初主演となりましたね。
この作品は、映像クリエイター支援プログラム「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILMS(TCP) 2016」で準グランプリに輝いた「ファインディング・ダディ」を実写映画化したものです。
「TCP」は、これまで「嘘を愛する女」「ブルーアワーにぶっ飛ばす」など良質な作品を世に送り出してきたプロジェクトです。
「ファインディング・ダディ」は、今作品で監督を手掛けた金井純一氏が、TCPへの応募422作品の中から、準グランプリとした作品。
金井監督がメガホンをとり、ドラマ「ミス・シャーロック Miss Sherlock」で知られる及川真実氏と共同脚本で企画しました。
金井監督の思い入れのある作品に、ムロさんがどう応えて演技したのか、映画の完成が待ち遠しいですね。

ムロツヨシ、男手ひとつで娘を育てる牧師という難しい役柄を演じる

ムロさんが演じるのは、中学生の娘とふたりで暮らすお人好しな牧師という役柄です。
ムロさんは台本を読み、「この物語の父になりたいと思いました。この役というより、この父になりたいと」と、役に対する愛着を語っています。
金井監督は「人の心を動かす映画を作るためには、俳優とタッグを組むことが不可欠だと思っています。ムロさんのお人柄もあり、とてもいい緊張感の中で撮影ができました」とムロさんを絶賛。
さらに、「映画の中に、今まで見たことのないムロさんがいます。だいぶハードルを上げていますが、それを超えていける映画だと思います」と、語りました。
これまでに様々な役どころを熟してきたムロさんですが、この映画で果たしてどんな姿を見せてくれるのか、楽しみですね。

ムロツヨシ、主演映画で、また新たな一面を見せるか!?

ムロさんは、2005年に本広克行監督の「サマータイムマシン・ブルース」で映画デビューして15年になります。
現在公開中で、大ヒットしている「新解釈・三国志」や「銀魂」シリーズにも出演しており、俳優として超売れっ子にまで上り詰めました。
映画の他にも、ドラマやCMで引く手あまたで、2018年に放送された「大恋愛~僕を忘れる君と」では、恋人によりそう健気な明るい青年を演じ、これまでと違う新たな一面を見せてくれました。
その時共演した戸田恵梨香さんと、あまりにお似合いだった為、昨年、戸田さんが松坂桃李さんと結婚した時に、「ムロさん大丈夫かな」「ドラマを見ていたからムロさんと戸田さんがカップルになればいいと思っていた」など、ツイッターのトレンドで「ムロさん」がランクインするという不思議な現象が起きましたね。
金井監督の「今まで見たことのないムロさんがいます」という言葉に、この映画への期待が高まります。
映画はすでにクランプアップし、編集作業に入っているそうです。
是非見てみたい映画ですね。

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