霜降り明星がR-1の司会に就任!コンビの人気理由や第7世代と言われた発端は?

霜降り明星、新生R-1グランプリ決勝戦司会に就任!

“ひとり芸日本一”を決めるフジテレビ系「R-1グランプリ 2021」決勝戦の司会に、お笑いコンビの霜降り明星が起用されました。
19回目となる今大会は、「R-1ぐらんぷり」を「R-1グランプリ」とカタカナ表記に変更。
出場資格も「芸歴問わず」から、芸歴10年以内としました。
もともとの大会のコンセプト、「若手ピン芸人に漫談の実力を発揮してもらおう」という趣旨をクローズアップした形に戻され、新生「R-1グランプリ」として開催されます。
第2回大会から17回までは雨上がり決死隊がMCを務めていましたが、宮迫博之さんが裏営業問題で吉本興業を去って、18回大会は蛍原徹さん(53)と霜降り明星の粗品さん(28)がサブでMCを担当。
そして今回は、現在、お笑い第7世代芸人として人気も高い霜降り明星がコンビでMCを担当することになりました。
若手が、これほど大きなお笑いコンテストの決勝MCを任されるのは異例のことです。
2人の奮闘に期待がかかりそうですね。

お笑い第7世代の活躍、霜降り明星が火付け役?

現在、芸能界は「お笑い第7世代」と呼ばれる若手コメディアンの活躍が目立ちます。
その第7世代の中でも、霜降り明星は最も活躍しているグループの一つと言えるでしょう。
元々「お笑い第7世代」というネーミングは、2018年12月22日放送のラジオ番組「霜降り明星のだましうち!」(ABCラジオ)の中で、せいやさん(28)が「次の年号の世代を『第七世代』と勝手に銘打ち、20代で区切って固まる」ことを提案したことが発端のようです。
その頃の霜降り明星と言えば、2017年に若手の登竜門「ABCお笑いグランプリ」、「ytv漫才新人賞」で優勝し、関西では怖い物知らず。
2018年には「R-1ぐらんぷり」で史上初めてコンビ共に決勝進出、そして、「M-1グランプリ」で、史上最年少で優勝など、大きな賞を総ナメし、注目も急上昇していました。
「第7世代」というネーミングを付けたことは勿論、確かな芸の実力があったことで、第7世代の火付け役となったのは間違いないでしょうね。

霜降り明星、人気理由は「お笑いにまじめでフレッシュなイメージ」

霜降り明星が歴史のあるお笑いの大会で司会に抜擢されたことに、ネットでは様々な声が上がっています。
「若すぎて、大会に重みを感じない」「さすがに早すぎるのではないか」、「実際に出場経験のある2人なら、出場者の気持ちもわかる司会ができそう」「主催者側のフレッシュさを出したい気持ちもわかる」など、賛否両論さまざまな意見が飛び交っています。
司会の起用について、粗品さんは「R―1はめちゃくちゃ好き。だから光栄ですし、めちゃくちゃ楽しみです」。
せいやさんは「相方は優勝してますし、僕も決勝にいかせてもらってるので、ありがたい話です。経験している分、雰囲気とかもわかる。結果があかんかった人の盛り上げも頑張りたい」と、意気込みを語っています。
あるテレビ関係者によると、霜降り明星の人気理由は「お笑いに対してまじめでフレッシュなイメージがあること」と語ります。
日頃からの「芸」に対する真摯な態度と挑戦する気持ちが、この司会への抜擢となったのかもしれませんね。

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