田中将大が日本球界へ復帰?楽天への思い入れや年俸が気になる!

ヤンキースFAの田中将大、楽天での日本球界復帰決定か!?

ヤンキースからフリーエージェント(FA)となっていた田中将大投手(32)の楽天復帰が決定的な状況であると、26日、スポーツニッポンが報じています。
田中投手には、大リーグの複数球団が獲得へ興味を示していますが、現在アメリカは、日本以上に新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きく、移籍市場の動きが遅く、キャンプや公式戦の開催も不透明な状況が続いています。
田中投手は、1月2日にツイッターで「来季プレーしたいチームを限定しておらず、興味を持ってくださる全ての球団の中から考えています」と綴っています。
田中投手には、これまでにブルージェイズ、レッドソックス、エンゼルスなどが興味を示しましたが本格交渉までには至っていないのが現状です。
楽天サイドは、交渉役の石井監督兼GMが「田中選手と話はしています」と認めています。
田中投手の大リーグ復帰も視野にいれた、単年契約を提示した話し合いが行われているようです。
スポニチは今後も交渉を重ね、早ければ今週中にも楽天復帰が正式に決まる可能性があるとしています。
大リーグで大きな実績を作った田中投手が、8年ぶりに日本復帰となると、日本球界にとってもビッグなニュースになりますね。

田中将大、単年契約で球界最高年俸8億超え来るか!?

大リーグで現役で活躍中の田中投手の日本復帰は、昨年までなら考えにくなったのですが、コロナ禍で状況は一変しましたね。
大リーグは従来の162試合から60試合に短縮され、年俸は試合数に比例して減額することになっています。
実際、昨年の選手年俸総額は約17億4648万ドル(約1799億円)となり、昨季の約42億1867万ドルから大幅に減少しました。
今年も、アメリカでは試合が無事に開催されるとは言いがたい状態で、現在の大リーガーの報酬は不透明な状態です。
日本は、アメリカより比較的安全な環境でプロ野球が開催される可能性が高く、田中投手の古巣であり慣れ親しんだ楽天は、日本球界最高年俸8億円を上回る額を用意する可能性は十分あります。
球団も、田中選手の入団が決まれば、グッズ等だけでも回収は十分に見込めると考えるでしょう。
安全に野球ができる環境と、報酬が約束されている日本を、田中投手が選択する可能性は十分あるでしょう。
田中投手復帰なら、今年のプロ野球への期待はかなり高まりますね。

田中将大、ヤンキースファンからはすでに惜しむ声も

田中投手は、2014年にニューヨーク・ヤンキースと契約。以来、メジャーで78勝、開幕投手を4度も務めるなど実績を重ねており、大リーグファンからも大きな支持を受けてきました。
現地で田中投手が日本に復帰するかもしれないというニュースが流れると、アメリカのヤンキースファンからは、ヤンキース球団に対する怒りをツイッター等で爆発させたり、惜しむ声が挙がっているようです。
それだけ田中投手が大リーグのファンからも応援され、愛されていたということでしょう。
田中投手は、楽天の本拠地がある仙台への思い入れが人一倍強く、それを胸に秘めて大リーグで戦ってきたことはよく知られています。
今年は2011年の東日本大震災から10年の節目のシーズンです。
その年に、田中投手が再び仙台でプレーするとなると、胸が熱くなってきますね。
続報から目が離せませんね。

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