時津風親方がマージャンで処分!?普段の性格は?

初場所中マージャン・風俗店通い!?どうする!?時津風親方の処分

1月28日発売の「週刊文春」で、初場所中に雀荘や風俗店通い疑惑を報じられた時津風親方(47、元前頭・時津海)の処分について、今、注目が集まっています。
記事によると、時津風親方は初場所中の1月18日~22日に、5日連続で東京・赤坂の雀荘へ入店。
さらに1月20日には、風俗店がある新橋の雑居ビルに入る姿も目撃されています。
日本相撲協会はコロナ対策のガイドラインを策定しています。
本場所中の不要不急の外出は、親方も含めた全協会員に対して禁止。
協会が作成した感染予防を啓蒙するポスターにも、行ってはいけない場所として「雀荘」と明記されています。
この記事について、親方は、当初否定していたものの、現在は親しい知人らにマージャンをしていたことを認め「クビになることを覚悟している」と打ち明けているそうです。
多数の力士の感染があり、厳しい条件の中で開催された初場所だっただけに、指導者側である親方のルール違反にはどうしても厳しい目が向けられてしまいますね。

時津風親方の性格とは?「苦労が多く、指導力あり」との評価も

時津風親方は、2007年に時津風部屋で起きた、入門して間もない力士が、先代の親方や兄弟子にビール瓶や金属バットで殴られて、命を落としてしまった暴行事件があった時、急遽、現役を引退して親方になりました。
33歳で、部屋の為に強制的に引退させられるような形でした。
親方になっても暫くは、方々にお詫びをして回る苦労の日々が続いたそうです。
しかし、初場所で優勝争いを演じた大関・正代を見出すなど、親方としての指導力については高く評価されています。
指導方針は、角界では珍しく、自主性に任せる放任主義で、部屋でも弟子たちからの信頼は厚いそうです。
酒もタバコもせず、真面目で大人しい性格だと、もっぱらの評判でしたが、趣味であるマージャンだけは、どうしても止められなかったのでしょうか。
残念でなりませんね。

時津風親方「クビは免れないのではないか」

28日、日本相撲協会は東京・両国国技館で理事会を開きました。
しかし、八角理事長(元横綱北勝海)から初場所開催へのねぎらいの言葉とともに、「1人だけ(規則を)守れなかった者がいる」という話があったものの、時津風親方の処分は決めませんでした。
今後は、事実関係を調査したコンプライアンス委員会(青沼隆之委員長=弁護士)が検討した処分案を理事会に答申し、理事会が処分を決めることになっています。
時津風親方は昨年9月場所直前にも、東京から福岡へ行きゴルフをしていたことが判明しており、違反は2度目。
コンプライアンス委員会の調査しだいで、解雇される可能性もあります。
本人も、それを承知で「クビは免れないのではないか」と周囲に打ち明けているそうですが、現在猛省中とのことです。
ここまで育てた弟子を残して部屋を去らなければならないと思うと、どんなに辛いことでしょう。
協会が一丸となって感染対策に細心の注意を払っている最中、2度目の規則違反。
厳罰は免れないでしょうが、いったいどうなるのか、判断を待ちたいですね。

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