川淵三郎氏が会長職後任間近!?若い頃はイケメンでスポーツ界での影響力は?

川淵三郎氏 、森氏辞任を受け、五輪・パラ組織委の後任会長を引き受ける意向

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が発言したことが、女性蔑視と受け取られ、周囲の批判を受けたことにより、辞任する意向を固めました。
その後は、川淵三郎氏(84)が後任の会長職を引き受ける意向を示したことが話題になっています。
川淵氏は、11日午後3時前後に森氏の都内の自宅を訪問し、およそ1時間にわたって会談しました。
その席で、森会長から川淵氏に対して会長職後任をお願いしたいと打診があったそうです。
川淵氏は、五輪・パラリンピックでは、選手村村長という役職が決まっており、会談に行く前は断るつもりで訪れたそうです。
しかし、メディアのインタビューで「森会長と直接会うとすでに断る状況ではなく、なんとか力になれればいいと思っている 」と発言しています。
開催を半年前に控えて、突然の辞任劇には驚きましたが、この窮地を救うべく引き受けていることを決意した川淵氏を応援したいですね。

川淵三郎氏、幼い頃は子役で活躍!?超イケメンだった若い頃

「Jリーグ」の立ち上げに尽力し、1993年にスタートしたリーグトップの初代チェアマンに就任したことで知られる川淵氏。
幼い頃から明朗活発な子どもで、小学校時代はNHKのラジオ放送劇に出演するなど、いわゆる子役として活躍していたそうです。
84歳になった今でも端正な顔立ちをされていますが、ラジオとはいえ子役で活躍するぐらいですから、整った顔をしていたのではないでしょうか。
川淵さんがサッカーを始めたのは大阪府理知三国ヶ丘高校時代。
高3で初めて全国大会で準優勝、早稲田大学に進学すると関東大学リーグ優勝、日本代表に選出されるなど、めきめきと頭角をあらわしていきます。
1964年には日本代表として東京オリンピックにも出場して、アルゼンチン戦でゴールを決めているのですから、改めて驚いてしまいますね。
当時の写真を見ると、かなりのイケメンだったことがわかります。
今と違ってスポーツとしてサッカーの人気はあまりない時代でしたが、写真のイケメンぶりから、相当モテたのではないでしょうか。

川淵三郎氏、発信力とリーダーシップに期待

オリンピックが東京で開催されることが決まった2013年の招致段階からビジョンを語ってきた、政府、各団体の最高責任者は、森会長の辞任で誰一人いなくなってしまうそうです。
東日本大震災からの復興五輪を掲げてスタートしましたが、本来開催されるべき2020年は、新型コロナウイルスの影響で延期になり、今もまだコロナ禍の中で世界は闘っています。
感染状況は、ワクチンの登場もあり、ようやく世界的にも終息に向かってはいますが、あと5ヶ月で完全にウイルスが終息されることは難しく、組織委員会もJOCも難しい舵取りを迫られています。
川淵氏は、ただでさえ難しい判断が求められる会長職に、この時期になって就任することになれば、大変な気苦労も背負うことになるでしょう。
しかし、これまでサッカーのみならずバスケットボールなど、さまざまなスポーツに精通している経験と発信力で、窮地に陥ったJOCを導いてほしいですね。
我々も、協力できる部分では、協力していかなければなりませんね。