堂本剛がジャニーズ退所!?独立の理由や今後のグループ活動は?

今度は堂本剛!?6月ジャニーズ退所・独立する可能性は?

近年、退所者が相次いでいるジャニーズ事務所ですが、今度はKinKi Kidsの堂本剛さん(41)が、6月にジャニーズを退所するのではないかと東京スポーツが報じています。
東スポによると、退所のヒントは、KinKi Kids昨年6月にリリースした思い入れの深いシングル「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」にあると言います。
この曲は剛さんが作詞作曲を担当しています。
ジャニーズ元社長の故ジャニー喜多川さん(享年87)は、「KinKi Kids」と名づける前に「KANZAI BOYA」と命名していたそうで、当時2人は、「めっちゃダサい!」と落ち込んだりもしたそうでうですが、今では「愛おしい」と思うほどこのネーミングに愛着を持っているそうです。
剛さんの知人は、「思い入れのあるこの曲のリリースから1年を節目に今年6月に退所する方向で調整中と聞きました」と話しているそうです。
また、剛さんとジャニーズの契約更新月が6月との情報もあり、更新をせずに6月で円満退所する可能性も指摘されています。
果たして事実はどうなのでしょうか?

堂本剛、ジャニーズ退所は歌手活動に専念したい為か?

剛さんが歌手活動に注力したいとの思いがあることはよく知られています。
人気絶頂の頃、体調を崩して芸能活動が危ぶまれた時、ジャニーさんが剛さんにソロで歌ってみることを薦め、心が救われたという話を本人も何回も話しています。
ソロ歌手としては、「ENDRECHERI(エンドリケリー)」(愛称はケリー)名義で活動しており、ジャニーさんが亡くなった7月9日の翌日にもソロコンサートを開催していました。
後輩にあたる、関ジャニ∞の元ボーカリスト渋谷すばるさん(39)は、アイドルより歌手に専念したいとして退所しましたが、剛さんの場合も同様ではないかと見られています。
一方、退所しても、KinKi Kidsのグループとしての解散はないのではという見方があります。
錦織さん、植草さんがジャニーズ退所を発表した少年隊は、グループとしては存続することも公表しています。
ジャニーズタレントも、様々なあり方が出てきて多種多様の形式が選べる下地は揃ってきているようです。

堂本剛ジャニーズ退所報道にファンからの冷静なコメント相次ぐ

ジャニーズタレントの退所報道が出ると、いつも大きな話題になり、ツイッターでトレンドを独占するなど反響が大きいものですが、今回の堂本剛さんの退所報道は、あまり話題になっていません。
それどころかファンは「いったい何回目の退所・解散報道?2人ともこんな記事にうんざりしています。」や、
「剛さんの退所説は20年くらい出てますが、当たるまで書き続けるつもりなのかな?」というもの。
さらに、「KANZAI BOYAは元々、二人が出会った5月5日にリリース予定でしたが、緊急事態宣言で6月に延期になりました。そこを節目にするのは変。」
「昨日ジャニーズエンターテインメントのHPがリニューアルされ、剛さんの音楽のHPのリンクが貼られて事務所もソロ活動を応援しているのに、この記事今日必要?」
など、記事に退所の根拠として書かれている部分にも触れて、退所報道に関する不審点に冷静にコメントしています。
また、「本人が決断したこと、および正式に発表したことならば、受け入れるけど、本人や事務所を差し置いて情報漏洩する知人からの情報は信じられない」という意見も見受けられました。
流石に、長年人気を誇るグループファンは落ち着いていますね。
我々も記事に踊らされずに事実を見極める必要がありそうです。