コロッケがコロッケ専門店プロデュース!開業理由や最近の芸能活動は?

コロッケがコロッケ専門…店をプロデュース!自ら味を監修!

ものまねタレントのコロッケさん(60)が16日、東京・新小岩で、この日オープンした、自身がプロデュースを務めるコロッケ専門店「コロッケのころっ家」の事業戦略発表会を行いました。
自身もすべてのメニューを試食し、メニューの開発に携わったそうです。
店内には、ものまね満載のオリジナルBGMが流れ、店頭に目を引くコロッケ人形も設置しました。
タレントの専門というと、梅宮辰夫さんの漬物店に置かれた人形を想像してしまいますが、コロッケさんは、(近隣にある)テリー伊藤さんのお店の人形を意識して置かれたようです
コロッケさんは「私より、顔がデカいイメージがあるので、面白い感じがいいかなと思って大きいのにしました」と店舗のシンボル人形の完成度にも自信を見せていました。
「話題として美川憲一さんに来てほしい」と言い、自らがモノマネをし、個人的な親交もる美川さんに、来店のラブコールを送っていました。
コロッケさんのコロッケ店、ありそうでなかったこのお店には注目が集まりそうですね。

コロッケのコロッケ店の開業理由は、コロナ禍での芸能活動困難にあった

実は、コロッケさんの元には、何十年も前からコロッケ店出店の依頼があったそうです。
記者から、何故このタイミングになったかと聞かれると、コロッケさんは「仕事が減りました」と、現在の芸能界の厳しい現状をキッパリと答えました。
その上で、「コロナ禍の状況で、町おこし、村おこしの一環になれば」とし、「今は世の中が不安ですから。それに立ち向かっていくには、ことを起こさないと動くものも動かないと思っている」と前向きに語りました。
「コロッケのころっ家」では、コロナが落ち着いたら、エンターテイメントをできるイベントも考えていくそうです。
コロッケさんは「みなさんに喜んでいただけるものを提供できればいい。」と語っており、食と笑いで人々を喜ばせることを目指していくようです。

コロッケのコロッケ店開店にネットで賞賛・応援の声多数

コロッケさんは、今後はフランチャイズし、ご当地限定メニューも店舗に置くことも考えているそうです。
新小岩店のものは「新小岩は小松菜が有名。それに、とり肉とあげが入ったおひたし味の和風コロッケです」とアピール。
目標は全国に1000店舗と、大きく語りました。
コロッケさんのコロッケ店のニュースにネットでは「舞台ができなくなった芸能関係も、営業自粛がある飲食店も不透明。でもテイクアウト専門なら活路がありそう」や、「コロナ禍だけど、お手軽値段のコロッケなら好機かも」「コロッケさんの芸は今でも絶品、でもできない状況に留まらずに次の道を考えるのは立派」など、コロッケさんを応援するコメントが多く見られました。
全国展開された「コロッケのころっ家」で、その店限定のご当地コロッケを求める長い列ができる日がやってくるかもしれません。
コロッケさんの奮闘に期待したいですね。