丸川珠代氏が五輪担当大臣に再任!若い頃の経歴は?

東京五輪組織委員会、橋本聖子新会長が遂に就任決定! 五輪担当大臣には、丸川珠代氏が再任

女性蔑視ととられる発言の責任を取って、森喜朗会長が辞任することになった問題で、橋本聖子・五輪担当大臣が、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長に就任することが18日、遂に決定しました。
大臣規範では公益法人の役員との兼職を禁じているため、橋本氏は五輪担当相を退任することとなり、菅総理大臣は、後任に自民党の丸川珠代参院議員(50)を指名しました。
丸川氏は平成28年8月から約1年間、五輪相を務めており、再登板になります。
就任会見で丸川担当大臣は、「大会開催で一番重要なことは、国民に安心・安全な大会だと理解していただくことだ」と語り、「大会の成功に向けて、本当にもう待ったなしの状況であるという思い。世界に希望と勇気を届けられる大会を実現できるように、全力で取り組んでいきたい」と述べました。
開催まで5ヶ月あまり、問題山積の東京五輪・パラリンピックですが、どうなるのでしょうか。

五輪担当大臣に再任の丸川珠代氏とは?若い頃は凜とした可愛さがあった!?

丸川氏は1971年、兵庫県生まれです。
東京大学経済学部を1993年3月に卒業し、テレビ朝日に入社。
アナウンサーとして「ニュースステーション」「ビートたけしのTVタックル」「金曜★ロンドンハーツ」「朝まで生テレビ」などに出演しています。
ビートたけしさんの横に座った姿を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
意外にも、同じ兵庫県出身で女優の藤原紀香さんとは親友なのだそうで、丸川氏が結婚をした際に、藤原紀香さんは自身のブログでお祝いの言葉を述べてらっしゃいます。
若い頃の女子アナ時代の写真を拝見すると、女優さんの横に並んでも引けを劣らないほど、丸川氏は凜としていながらかわいらしい印象があります。
テレビ朝日退社後は政治家を志し、19年に初当選し、現在は3期目です。
五輪担当大臣は一度経験しているという実務面からも今回再任されたのでしょう。
手腕が問われますね。

丸川珠代五輪大臣、就任会見で東京都知事・小池氏と連携強化示唆

丸川大臣は就任会見で、大会まで期限が迫っていることに触れ、「主催都市の東京都の小池知事との連携が重要だと思う」と、さらなる連携強化を示唆しました。
実は、丸川氏と小池都知事は以前から“犬猿の仲”とも言われています。
関係者によると、IOC(国際オリンピック委員会)と組織委の会合が行われたとき、発言を求められた小池さんが英語で話し始めると、続く丸川さんも英語で話し出したそうです。
他の医院は皆通訳を交えて日本語で語っていたこともあり、これを見ていた周囲は「そんなに張り合わなくても」と突っ込まれたとのこと。
しかし、五輪開催まであとわずかしかないことを考えると、今回は女の意地の張り合いをしている場合ではないかもしれませんね。
世界各国での新型コロナウィルス感染状況予測がつかない中、丸川氏も小池氏も難しい舵取りをしなければなりません。
ここはお互いに協力・連携しあって、この困難を乗り越えてほしいですね。