ファンモンが一夜限り復活!本当の解散理由やファンキー加藤の心境は?

ファンモン 3・11に一夜限りの復活!田中将大投手と夢の共演

2013年に解散した男性3人組「FUNKY MONKEY BABYS」が、8年ぶりに一夜限りの復活を果たすことがわかりました。
東日本大震災から10年を迎える11日、TBSで生放送される特番「音楽の日」(後7・00)に、仙台市の楽天生命パーク宮城から生歌唱することが決定。
さらに、同所を本拠地とするプロ野球・楽天に8年ぶりに復帰した田中将大投手(32)も生出演し、メンバーとトークするそうです。
田中投手は「あとひとつ」のCDジャケットを飾り、この曲を登場曲としても使用していました。
13年に楽天が初の日本一に輝いた際に球場のファンが大合唱し、東北に勇気と感動を与えた思い出の曲でもあります。
東日本大震災から10周年の今年、新型コロナウイルスの影響もあり、大リーグで活躍している田中投手が日本でプレイすることになったことに、改めて運命を感じますね。

ファンモン、解散理由は?ファンキー加藤とメンバーの関係

ファンモンはメンバーのDJケミカルさん(38)が実家の寺を継ぐことになったことが解散理由として知られています。
しかしその後、解散理由はそれだけではなかったのではないかとも囁かれています。
きっかけになったのは、リードボーカルを務めていたファンキー加藤さん(42)が起こした不倫問題でした。
加藤さんは13年に元マネージャーと結婚し子どもも誕生していたのですが、16年にアンタッチャブル柴田英嗣さんの元妻とのW不倫が発覚。
加藤さんは、柴田さんの元妻とは知らずに関係を持ったそうですが、大変な騒動になりました。
それがきっかけで「ファンモンの作詩作曲を殆どになっていた加藤さんがギャラ3分割に納得がいかずグループ関係が悪くなった」
「年下でもあったDJケミカルさんに対する扱いがまるでいじめのようで人間関係が崩れていた」など、続々と証言があがってきました。
メンバーはグループ内の人間関係について直接語りませんでしたが、ファンキー加藤さんはインタビューで「(解散して)うれしいことがあって、モン吉(42)とケミカルとファンモンを始める前の関係性に戻れたんですよね。八王子のただの友達に。今も普通に連絡をとっている」と語っています。
解散し、利害関係をなくしたことによって、ファンモンは友達関係が復活したようですね。

ファンモン、復活では「ありがとう」「ちっぽけな勇気」「あとひとつ」の3曲を披露

ファンモンは震災から3ヶ月後の6月に岩手県の陸前高田市、山田町、宮古市の3ヶ所でトラックをステージにして復興支援ライブを開催したり、9月に宮城県で東日本大震災復興応援企画としてケツメイシとともにチャリティーライブを開催したことがあります。
しかし、グループを解散している関係上、この一夜限りの復活には迷いもあったようで、ファンキー加藤さんは「数ヶ月間熟考したのち出演を決断しました」と経緯を明かし、「被災された方や全国に今でも僕たち3人の歌を求めてくれる方がいるなら、その思いにしっかり寄り添える音楽を」と意気込みを語りました。
モン吉さんも「自分達の曲で誰か1人でも気持ちが楽になってくれたりしたら最高です◎」と。
芸能界を引退したDJケミカルさんは「日本の原風景が残っている東北で、一人でも多くの方に元気になってもらえるよう頑張ります!よろしくお願いします」と意気込みを見せています。
ファンモンの歌がまた聴けるとは嬉しい限りです。
田中投手との共演と共に楽しみにしたいですね。