赤井英五郎がボクシングプロデビュー決定!父・英和への思いや姉との仲は?

赤井英和の長男・赤井英五郎がプロデビュー!父の夢継ぎ世界王座狙う

元プロボクサーで、現在は俳優として活躍する赤井英和氏(61)の長男・英五郎さん(26)が、名門・帝拳ジムから2021年度の東日本新人王でプロボクサー・デビューすることがわかりました。
英五郎さんは、小、中学時代はラグビー、米ハワイで過ごした高校時代はアメリカンフットボールを経験し、米カリフォルニア州ウィディア大に進学していましたが、2012年のロンドン五輪で、村田諒太さん(帝拳)が、金メダルを獲得した姿に刺激を受け、20歳の時にボクシングを始めました。
ボクシングを始めたきっかけが、父である英和さんの影響ではなかったとは驚きですね。
ボクサーとしては、遅くから競技を始めたことになります。
8年後の東京五輪を目指していましたが、19年4月に左アキレス腱断裂、10月に左手首のじん帯断裂をし、夢破れてしまいました。
そこで、父が歩んだ道を追うようにプロ転向を決断したそうです。
ボクシング界に新たな星誕生となるでしょうか。

赤井英五郎、父は“浪速のロッキー”!「まずは父の12連続KO抜きが目標 」

英五郎さんがプロに転向するという記事が報道されると、ネットでは写真を見て「若い頃の英和さんかと思った!親子そっくり」「お父さんそっくりやん。頑張れ!」「顔もそっくりだけど、プロへの移行がオヤジと同じ。ガンバレ」など、英和さんと英五郎さんの姿が似ていることに驚きの声があがると共に、多くのエールが聞こえてきました。
父は、デビューから12連続KO勝ちの日本記録(当時)を樹立し、「浪速のロッキー」と呼ばれた、ボクシング技術だけでなく華のある名ボクサーでした。
プロになる英五郎さんの目標も、父の記録を意識し、まずは「12連続KOを一つでもいいから抜かしたい。13連続KOができたら新しい目標も出てくる。」と語っています。
アマ戦績は8勝4KO6敗でした。
果たしてプロデビューしてどんなファイトを見せてくれるのか楽しみですね。

赤井英五郎、姉・赤井沙希はDDTでプロレスラーとして活躍中

赤井英和さんの前妻の娘で、英五郎さんの姉にあたる赤井沙希さん(34)は、現在プロレス団体DDTで人気プロレスラーとして活躍しています。
10代の時に芸能界デビューを果たし、モデルとしても活躍している沙希さんですが、13年8月にDDT両国大会でプロレスデビューし、翌14年のプロレス大賞で女子初の新人賞を受賞するほどの活躍ぶりを見せました。
沙希さんは、小さい頃母が離婚して、父である英和さんとは会っていなかったそうですが、17歳の頃、芸能界デビューをきっかけに父と再会。
今では、たまに食事をするような関係になっているそうですが、英五郎さんと会っているかはわかりませんね。
しかし、娘も息子も、格闘技の道に進んだことを見ても、確実に父である英和さんのアイデンティティを受け継いでいることを感じます。
英和さんは、2度目の世界挑戦を目指した前哨戦でKO負けし、ボクシング界を去ることになりましたが、英五郎さんが父の夢を継ぎ、世界王座を獲得する姿を是非見てみたいですね。