池江璃花子選手がオリンピック出場内定!記録のスゴさやなべおさみとの関係は?

池江璃花子、東京五輪出場内定!400mメドレーリレー東京五輪派遣記録突破!

水泳の池江璃花子選手(20)が、4日行われた日本選手権五輪代表選考会の女子100メートルバタフライ決勝で、57秒77のタイムをたたきだし優勝、東京五輪パラリンピック出場を内定させました。
池江選手は、2019年2月に体調不良の為検査を受け、白血病であることが発覚。
闘病のため競技を離れましたが、およそ10か月の入院生活などを経て、去年8月にレースに復帰しました。
今回のレースでは、女子100mバタフライの東京五輪派遣標準記録(57秒10)には届きませんでしたが、女子400mメドレーリレー(バタフライ)の派遣標準記録(57秒92)を突破。
東京オリンピックの日本代表内定となることが決定しました。
涙ながらに嬉しさを爆発させる池江選手の姿に多くの人が感動しましたね。

池江璃花子、気になるなべおさみとの関係とは!?

池江選手が闘病生活を送っている間に、幾度か週刊誌にタレントのなべおさみさん(81)と接触を持っていると報道されたことがあります。
2019年「週刊新潮」9月5日号では、池江さんが世田谷にあるなべさんの自宅を訪れている姿の写真が掲載されました。
なべさんは、スピリチュアルに詳しいそうで、「気」や「パワー」を送って病気を治す施術を行っているという噂があります。
池江さんも、なべさんに手をかざしてもらって癌をなくしてもらったという記事もありましたが、池江さんやなべさんは、お互いの関係を口にしたことはなく、その真偽は定かではありません。
なべさんは、気やパワーを使った施術をしているという噂と同時に、非常にお話がうまく、博識なことから政界や各界の著名人にも友人が多く懐が深いという噂もあります。
多くのスポンサーがついている池江さんは、スピリチュアルに偏った行動をオープンにすることは周囲から止められているのかもしれませんが、池江さんがなべさんと出会い、話したことで、心に何かしら変化があり、競技の結果へと結びついているのかもしれませんね。

池江璃花子「努力は必ず報われる」発言で物議!?

池江選手は、東京五輪出場内定が決まったレース後のインタビューで「苦しくてもしんどくても努力は報われるんだなと思いました」と涙ながらに語りました。
このことがニュースになると、陸上の藤光謙司選手(34)が、5日自らのツイッターで「努力は必ず報われる。スポーツの世界でもよく聞く言葉だ。そんなニュースを目にすると僕自身も勇気をもらったりする。しかし、勝者=報われるという考えだと大半の人の努力が報われていないことになる。正しい努力とは一体何なのか」と綴り、大きな物議を呼びました。
池江さんは藤光さんの投稿をリツイートし「どんな人も、努力はしてると思います。ただその努力という定義も難しいな、と思います。本気で目指してきたことをたとえ達成できなかったとしても、その努力は必ず誰かが見てて、誰かが勇気をもらえるのではないでしょうか」と前向きな言葉を綴りました。
「努力は必ず報われる」という言葉に関しては、これまで幾度となく議論がされてきましたが、今回もネットでさまざまな意見が飛び交っています。
勝者の語る努力と敗者の立場で語る努力では「報われる定義」もそれぞれ違ってくるでしょう。
しかし、達成できなかったとしても努力は無駄でないという、池江選手の考え方は素敵ですね。