有村昆が不倫報道で芸能活動自粛!丸岡いずみの心境や今後は?

有村昆、不倫報道で芸能活動自粛を発表 降板ラジオ番組で本仮屋が謝罪の手紙を代読

映画コメンテーターの有村昆さん(46)が14日、写真週刊誌「FRIDAY」で女性とのラブホテル密会を報じられました。 「FRIDAY」によると、有村は「奥さんと彼女は別物」と執拗に女性を誘い、ラブホテルに連れ込んだ上、下半身を見せて肉体関係を迫るも、女性に拒絶されたそうです。 それでも、一週間後に同じ女性にランチをごちそうし、またしても肉体関係を迫ったことも書かれています。 結果的に、女性の拒絶で関係には至らなかったものの、有村さんは事実を認め、所属事務所のホリプロは、当面の間、芸能関係を自粛することを発表しました。 有村さんにはテレビ1本、ラジオ4本のレギュラー番組がありますが、その全てに降板。 経産省が後援するTBSラジオの番組「地方創生プログラムONE-J」(日曜午前8時)では同日、一緒にパーソナリティーを務めてきた本仮屋ユイカさん(33)が番組冒頭で有村さんの謝罪の手紙を涙ながらに代読し、降板を発表する場面もありました。

有村昆、所属事務所は妻・丸岡いずみの「ケア最優先」指令

有村さんはフリーアナウンサーの丸岡いずみさん(49)と2012年8月に結婚しました。 有村さんの女性密会報道に、SNSなどでは妻である丸岡さんを心配する声が広がっています。 丸岡さんは、東日本大震災の現地取材の影響などで、重度のうつ病を患ったこともあります。 そんな彼女を支えてきたのが、有村さんでした。 二人は、知人の紹介で出会い、有村さんが丸岡さんに一目惚れし、東京から丸岡さんの暮らす徳島まで、何度も通ったことが実り結ばれました。 丸岡さんは結婚直後に自然妊娠しましたが、流産を繰り返し強いショックを受けますが、どうしてもお子さんが欲しいという思いから代理母出産に踏み切り、遂に18年1月、海外代理母出産により男の子が誕生しました。 そんな苦労を経て、お子さんを授かったというのに、丸岡さんが今、どういう心境でいるのか、心配ですね。 関係者は「まずは夫婦でじっくり話し合うべき。丸岡さんの気持ちを第一に考えないといけない。有村にはきつく言いました」と話しており、ホリプロは有村さんに丸岡さんのケアを最優先するように命じたそうです。

有村昆、今後の活動再開は…

不妊治療には多額の費用を費やしたようで、夫婦の貯金は底をついてしまったことを、有村さんはワイドショーで認めたことがあります。 息子さんは現在3歳になったばかりで、今後育児費用もかかってくるでしょうし、有村さんの活動自粛は、家庭の大きな痛手でしょう。 ネットでは、記事の内容や写真があまりに鮮明だったことから、「これは相手の女性からのタレコミがあったのだろう」「売られたんだろうけど、だからこそ気を付けないと行けないのに脇が甘すぎる」など、不倫に対して世間の目が厳しい中、これまでの不倫報道とは違う目線で語られているものも目立ちました。 女性に肉体関係は迫ったものの、実際に関係には至らなかったことも徹底的に断罪されていない一因かもしれませんね。 まだ自粛が発表されたばかりで、有村さんの芸能活動再開は未定ですが、これらの反応から、一定の自粛期間が終われば意外とすんなり活動再開に結びつくのではないかとも思われます。 有村さんは、まずは家庭関係をしっかり築き直してからの復帰になるでしょう。