星野源は新垣結衣との結婚で体調万全!若い頃の病気と具合は?

星野源&新垣結衣の結婚発表、祝福ムード一色、批判一切ほぼない理由とは

5月19日の夕方発表された星野源さん(40)と新垣結衣さん(32)の結婚は、日本中が驚きと祝福の声に包まれました。 二人は2016年放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で共演。 ドラマから生まれた本当の夫婦誕生に、ネットでは、祝福ムード一色。 人気者同士の結婚発表では、祝福と同時に、「しっくりこない」「芸能人のことだからすぐに別れるでしょ」「こんな時期にするの」など、否定的な意見も多くみられますが、今回はそういった声が実に少ないように感じます。 これは、二人の行いや人柄の賜かもしれませんが、他にも理由があると思われます。 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は、契約結婚した二人が、徐々にお互いを知って距離を縮め、心を通わせて、本当の夫婦になっていくストーリーで、視聴者や一般人はドラマの役を通して、星野さんと新垣さんの恋愛を垣間見たような気持ちになれていることが、大きいのかもしれません。

星野源の若い頃とは。くも膜下出血やパニック障害を患ったことも

星野源さんは、いわゆるイケメンやスタイル抜群というタイプではありませんが、スタイリッシュでキメすぎておらず好印象なファッションというイメージがあります。 しかし、学生時代は小学生の頃受けたいじめが原因で感情が出しずらく、学校に馴染めず、「パニック障害」に悩まされていた時期もあったそうです。 現在はそれを克服し、芸能界という表舞台で仕事ができるようにもなっていますが、2012年、星野さんを襲ったもう一つの病が、命を落とす可能性もある「くも膜下出血」でした。 2010年に放送されたNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」のヒロイン・松下奈緒さんの弟役を演じ高評価を受けて、星野さんの俳優として人気が出始めた矢先の出来事でした。 幸いにも、命に別状はなく、後遺症が残ることが多いこの病気でそれも殆ど残ることなく翌年復帰を果たします。 その後も定期健診や再手術を繰り返しつつも現在まで至っていることは本当に喜ばしいことですね。

星野源、撮影現場では新垣結衣が体調を気遣う1場面も

星野さんは、自らのインスタグラムでした結婚発表でも「以前、こんな風に畏まった形でご報告したのは、病に倒れて活動を休止した時だったと思います」と、くも膜下出血を患ったことを引き合いに出しています。 2016年の9月頃は、当時撮影していたNHK大河ドラマ「真田丸」と「逃げ恥」の撮影を掛け持ちしている状態で、星野さんも相当疲れていたようです。 新垣さんは当時から星野さんの病気を知っていて心配し、現場でも「星野さん、お酒とかあまり飲んじゃだめですよ」と注意したり、気を配っていたりしたそうです。 その姿に、現場では本物の夫婦みたいだと微笑ましく思うスタッフもいたのだとか。 二人の交際は、今年1月放送された「逃げ恥SP」の撮影で再開してからだと言われていますが、すでに5年前からお互い感じるものがあったのかもしれませんね。 星野さんは、これからも体調に気を付けて生活していかなければなりませんし、気配りができる新垣さんが側にいる環境は気持ちが安らぐことでしょう。