清田育宏が度重なる不倫問題でロッテから契約解除!処分に対しての世間の反応は?

ロッテ 清田育宏の不倫報道で処分決定!試合中にもかかわらず契約解除を発表

ロッテは23日、千葉市内で清田育宏外野手(35)に選手契約を解除することを通達したと発表しました。 清田選手は、21日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で、女性との不倫デートが報じられていました。 球団はこの行為を、コロナ下での球団ルールを破る不要不急の外出にあたると判断したようです。 清田選手は今年1月8日、「FRIDAY」で、コロナ禍で部外者との会食が禁じられていた20年9月の札幌遠征中、知人女性との会食・不倫を報じられ、この不倫行動の最中にチーム内で新型コロナウイルスのクラスターが発生したことも受けて、同月15日に無期限謹慎(活動停止)処分を受けており、5月1日に謹慎処分が解除されたばかりでした。 ロッテの梶原室長は「無期限謹慎処分を解いてから、わずか2週間もたたないうちにこの行為が起きた」とこぼしており、反省すら感じさせない清田選手の身勝手な行動は、チームに対する背信行為と捉えたようです。 契約解除は、楽天戦の6回途中に突然発表されており、球団の怒りと事態の重さが垣間見えます。 野球選手が野球以外のことでチームを去る残念な結果になってしまいましたね。

清田育宏、3度目の不倫発覚!?夫婦の仲も危機感!?

清田選手はFRIDAYに、代理人弁護士を通じて、「(今回のお相手とは)数年前からの知人ですが、不倫関係にあったことは一切ありません。関係を疑われる軽率な行動をとってしまい、深く反省しています。(妻との婚姻関係は)継続しています」と回答しています。 清田選手は2012年に高校時代の同級生の女性と結婚し、子どもがいます。 実は清田さんは2015年にもFRIDAYに不倫をスクープされており、今回は3度目の不倫発覚にあたります。 最初の不倫騒動の時、清田選手は、お相手の女性に結婚していることを隠し猛アピールし、女性の両親を球場に招待するなどとんでもない行動も。 しかし女性が妊娠した段階で妻に関係がばれて女性に堕胎を要求、激高した女性側が週刊誌に内情をぶちまけるという顛末でした。 この時清田選手は妻に「もう一回不倫したら野球をやめる」という内容の制約書を書いたそうですが、度重なる不倫行動で、妻の堪忍袋の緒が切れるのも時間の問題かもしれませんね。

清田育宏の契約解除、反応様々

清田選手の契約解除については、様々な意見が飛び交っています。 ロッテの大先輩でもある愛甲猛氏は、「これだけ問題が大きくなってしまえば、そうするしかないのかもしれませんね。」と話し、「女性問題に関しては、周囲も「もっとガードを固くしろ」という注意をしてやるべきだった。清田がどういう人間なのかは、最初の不倫のころからみんな分かっていたはずでしょ。“本当にお粗末”というのが、率直な感想です」と話しています。 また、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「球団の内部のルール問題ですから、あまり外部がとやかく言う問題ではない」と前置きしつつ 「不倫の問題に関しても家族の問題であって、世間に対して謝るような問題とか世間に対して制約を科せられる問題ではないので、僕は球団はやり過ぎだと法律的に思います。家族に対してはしっかり謝らなければいけませんけどね」とテレビ番組で発言していました。 不倫を処分したと解釈すると、「重すぎる」という意見もあるでしょうが、コロナ対策を怠りチームを危険にさらす行為を何度もやったと考えると、また違った見方も出てくるでしょうね。 2010年にはチーム日本一に大きく貢献した選手だけに残念です。