堀江貴文氏が球団を設立!野球への思い入れや今の資産は?

堀江貴文、新球団を設立!福岡・北九州で独立リーグ参戦

ホリエモンこと堀江貴文氏(48)は21日、福岡県北九州市を本拠地とする「福岡北九州フェニックス」を設立して、本年度から始動した、九州アジアリーグへの加盟を来年度から目指していることを明かしました。 2004年、旧ライブドア社長として楽天と球界参入争いを繰り広げた堀江氏が、17年を経て、また野球界への参戦を試みるとは、実に興味深いですね。 球団名は「福岡北九州フェニックス」。 折しも、04年当時に公募で挙がった「仙台ライブドアフェニックス」から継承したようです。 堀江氏は「仙台でできなかった不死鳥が、17年越しに北九州で復活するのも面白いでしょ。ユニホームも(当時の)フェニックスのデザインを踏襲する」と語っています。 堀江氏は、5年からJリーグのアドバイザー、バスケットボールでは18、19年にBリーグ福岡で取締役、野球でも今年2月にルートインBCリーグ埼玉のアドバイザーに就任するなど、様々なスポーツに携わっています。 しかし、17年前の球団名を使うとは、やはり特別な思いがあるのでしょうね。

堀江貴文の現在の資産とは?逮捕後、資産の99%を失っていた

堀江氏は実業家の他投資家・著作家・YouTuberなど様々な顔があります。 現在の総資産は、ざっと見積もって10億以上あるのではないかと見られています。 堀江さんは、自身の夢であるロケット建設・宇宙開発事業に携わっており、資産の殆どを投資しているそうです。 夢にそれだけの金額をかけることができるとは凄いですね。 逮捕される前の堀江さんにはさらに相当の資産があったようですが、逮捕によって、賠償金と和解金を株主に208億7000万円支払いました。 これは当時の資産の99%にあたるそうで、99%以上の資産を手放すというのが株主との和解条件だったそうです。 ちょっと一般人にも想像がつかない金額です。 野球の独立リーグは資金難で苦しんでいる運営が多々ありますが、堀江さんは今回の野球界参戦も、ビジネスとして勝機があると考えているようです。 九州の野球が面白くなりそうですね。

堀江貴文、清原氏、新庄氏も呼ぶ!?型破りな新球団設立!

福岡北九州フェニックスの運営会社は26日に、オンラインの記者会見を開催すると発表しました。 創立者である堀江貴文氏と槇原淳展球団社長が出席して、チーム設立の経緯や今後の展望を説明する予定です。 理念は「独立リーグなりの、もっとライトな楽しみ方を。NPBにできないことを」 としており、飲食や娯楽を含めて多様な観戦スタイルを提供するボールパークの構築を挙げています。 西日本新聞の取材では「清原(和博)さんが1打席でも出てくれたらうれしいじゃないですか。新庄(剛志)さんも福岡出身」と、大物のゲスト参戦構想にも触れており、記者会見ではこのあたりの質問も飛びだしそうです。 地方の独立リーグで清原さんが見られるとなると、確かに球場に足を運んでみたくなります。 コロナ禍に加え、昨今の野球人気の低下が問題視されていますが、型破りな堀江氏の参入で流れを変えることができるでしょうか。 注目したいですね。