深田恭子が芸能活動休止!体調を崩した原因や今後の復帰はいつ?

深田恭子、適応障害で活動休止を発表 春頃から体調を崩していた

女優の深田恭子さん(38)が適応障害と診断され、当面活動を休止することを26日、所属事務所のホリプロが発表しました。 発表によると、深田さんは昨年春ごろから体調を崩しがちになり、今月に入り診断を受け、「適応障害」と指摘されたそうです。 当面の間、治療を優先するようで、主演が決まっていたフジテレビの7月期ドラマは降板することも同時に発表されました。 撮影中だった映画も、深田さんの体調不良も考慮し撮影延期になっています。 2日前の24日に行われたKIRIN「午後の紅茶」のイベントには真っ赤なドレスで出席し、華やかな笑顔を見せていた深田さんですが、ネット等では「激やせしていない?」「目がうつろだし少し呂律が、まわってないような気がする」など、心配の声もあがっていました。 適応障害は、特定の状況や出来事が耐えがたいほどつらく感じられ、そのストレスのため、憂鬱になったり、不安を感じたりして、神経が過敏になって社会的活動が阻害される病気です。 かつて、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん(49)、元TBSの小林悠アナウンサー(35)、元乃木坂46の中元日芽香さん(25)、声優の石井マークさん(29)らが適応障害を公表していましたね。

深田恭子、適応障害の原因は?

深田さんは、今月中旬に映画の撮影を終えた直後に倒れて搬送され、点滴治療を受けたこともあったのだそうです。 近頃では、映画の撮影に加えて、舞台作品の稽古が始まっており、「午後の紅茶」とスマートフォンゲーム「放置少女」のCM撮影が重なるなど、深田さんはここのところオーバーワークぎみだったようで、これが適応障害を引き起こしていたのではないかと思われます。 その上、降板したフジテレビのドラマの撮影が10日ほどで始まる予定だったそうで、身体が悲鳴をあげてしまったようですね。 2日前のイベントに出席していたことを考えると、活動休止は急に決まったことでしょう。 96年にホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得して以来、20数年芸能界の第一線で活躍し続けてきた深田さん。 思い切って長期の活動休止をすることが、今は何より本人の為になるのではないでしょうか。

深田恭子、復帰の目処と今後の活動は?

深田さんの活動休止について、ドラマが降板になったフジテレビの関係者は「青天の霹靂でした。脚本は主演の深田さんをイメージして作られています。放送は止められないので、これから代役を見つけなくてはいけませんがこのタイミングでは至難の技です」と話しています。 交渉は、深田さんが所属するホリプロに限らず幅広い女優から探すことになりそうですが、深田さんが主演する予定だったフジテレビの木曜22時枠は、昨年と一昨年に、深田さんの主演の「ルパンの娘」シリーズが、2018年も深田さん主演の「隣の家族は青く見える」が放送されており、今年で4年連続深田さんが主演し、「深田恭子枠」というイメージを定着させる予定だっただけに、フジテレビは痛手も大きいようです。 深田さんの復帰は、体調の回復状況によりますが、少なくとも降板をしたドラマの放送が終わる9月末頃までは大事をとって休むことになるのではないかと見られています。 深田さんはプライベートでは、3年前から不動産会社「シーラホールディングス」会長で5才年上の杉本宏之氏と交際していることが知られていますが、もしかすると結婚も視野に入れて復帰を考えるかもしれませんね。 まずは、ゆっくりと休養して、元気になってほしいですね。