山下穂尊がいきものがかりを脱退!文春で報じられた真相や性格は?

いきものがかり・山下穂尊が脱退&芸能界引退へ…グループは吉岡&水野で継続

結成22年を迎えた3人組バンド・いきものがかりは2日、公式HPで今夏をもって山下穂尊(38=ギター)がグループを離れると発表しました。 ネット上では脱退を惜しむ声や、山下さんへのエールが多く寄せられています。 山下さんは今後、表立った芸能活動から離れ、作曲や執筆などの創作活動など、新たな道に進むということも同時に発表されました。 3人でのラストライブは6月10・11日の横浜アリーナ公演になります。 脱退約10日前の発表ということにも驚きましたね。 山下さんの離脱後のいきものがかりは、水野良樹さん(ギター=38)と吉岡聖恵(37=ボーカル)の2人で活動を継続そうです。 脱退の理由について公式HPでは「音楽やグループに向ける気持ちが、山下と他の二人とで、少しずつ違うものになってきたことを感じていました」と説明。 水野さん、吉岡さんとは、かなり前の段階から話し合っていたようです。 コロナ禍でなかなか開催できなかったツアーが、緊急事態宣言の緩和でいよいよ実現できることが決まり、このタイミングでの決断に至ったようです。

山下穂尊の性格とは?過去の「文春」「フライデー」報道が脱退の引き金?

HPの文章を見ると山下さんは、いきものがかりがメジャーデビュー10周年の節目を迎えた時に発表した2017年1月5日のグループ活動休止以前から脱退を考えていたようです。 HPには活動休止も、脱退に至るまでの措置の一つだったととれる一文も載せられていました。 しかし、ネット上ではそれより後の、2019年7月のニュースサイト「文春オンライン」、や20年1月の「フライデー」で、山下さんの女性スキャンダルが報じられたことが囁かれ、山下さんの素行の悪さが脱退へと繋がったのではないかという書き込みも多く見られます。 山下さんは、2人に迷惑をかけたくないという思いと、私生活を追いかけられることに疲れたことが直接の引き金になったのかもしれません。 いきものがかりは、同級生だった山下さんが、水野さんに話を持ちかける形で結成され、一旦は解散したものの再結成をまとめたのも山下さんでした。 脱退を決意したものの、山下さんのグループへの想いと二人を慮る優しい気持ちは相当強いのではないでしょうか。

山下穂尊の脱退に残る2人からのエール

山下さんの脱退に、小学1年生の頃からの友人で、小中高と同じ学校だった盟友の水野さんは、自身のツイッターで「青春物語がひとつ終わりを迎えることになりました。あいつと友達に戻れることに、どこかホッとしています。俺ら、信じられない景色を見れたよなー。すっげー楽しかったなー」としみじみ呟きました。 2013年に解散したファンキーモンキーベイビーズのボーカル・ファンキー加藤さんは、後のインタビュー「「モン吉、ケミカルとはただの友達に戻れた」と語っていましたが、水野さんも同じような心境なのかもしれません。 また、ボーカルの吉岡さんは公式HPで「“山下穂尊が、より山下穂尊らしく”、より自由に生きていくための選択」と理解を示し、「ほっち、いつも穏やかな優しさで、いきものがかりを支えてきてくれて、本当にありがとう!」と感謝しています。 男性2人、女性1人のグル-プはDREAMS COME TRUE やEvery Little Thingのように、一人が脱退した後も活躍し続けた例があります。 山下さんの脱退は寂しいですが、これからのいきものがかりの活躍を期待したいですね。